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下北沢で小田急線地下化後を考えるセミナー、保坂区長も参加

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下北沢で小田急線地下化後を考えるセミナー、保坂区長も参加

第2回セミナーの様子。下北沢駅周辺の模型を見入る参加者ら。第1回・2回とも参加者は70人を超え、満席となる盛況ぶり

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 下北沢南口の代沢小学校(世田谷区代沢5)講堂で12月4日、「グリーンライン連続セミナー第3回 みんなでつくるグリーンラインと下北沢~公共空間を楽しもう!」が開催される。

 「小田急線地下化後の上部の公共性ある空間・関係性作りを考えること」を目的とした同集会。これまでは市民と専門家が共同でワークショップやセミナーを実施してきたが、今回はしもきた商店街振興組合が共催、下北沢南口商店街振興組合などが協力する。世田谷区が後援し、保坂展人区長の初参加も決定した。

 同集会主催者で「グリーンライン下北沢(旧あとちの会)」代表の高橋ユリカさんは「下北沢の人たちが下北沢の未来を話す場。地域のさまざまな立場の方たちが一緒に集い話し合う場を築いていく場に区長も参加いただけるということで、下北沢の未来もポジティブに変わり始めるのでは」と期待する。

 変わりゆく下北沢に対して、高橋さんは「これまでは線路で南と北が分断されていた。線路が無くなることで地域も人も結ばれていければ」と話す。そうした思いを込めて、セミナーのサブタイトルを「夢をつむぐ公共空間 みんなで結ぶグリーンライン」とした。「地下化した線路の上部空間は、緑地化だけでなく、商業施設や文化施設なども含めて街作りに生かせると思う。下北沢の新たな魅力が創出でき、さらにいろいろな人が集う場になるのでは」と話す。今後の活動については、「利用方法のさまざまな可能性を、市民や区政と一緒になって考えていきたい。これからの担い手である若い方にも参加いただけるとうれしい」とも。

 13時開場、13時30分開演。詳細は「グリーンライン下北沢」の公式サイトで確認できる。

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