下北沢でNY発の異業種交流会-2008年から30回以上開催

前回の交流会の様子。一番右が板越さん

前回の交流会の様子。一番右が板越さん

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 下北沢北口のコミュニティーカフェ「Com.Cafe音倉」(世田谷区北沢2、TEL 03-6751-1311)で2月15日、異業種交流会「第33回 東京NYアメ★ドリ交流会」が行われる。

 1995年にニューヨークで日本人の交流の場として発足した「月例ニューヨーク異業種交流会」の東京編として2008年にスタートした同会。経営者、報道関係者、大学教授、ミュージシャン、弁護士、国際線キャビンアテンダント、芸人、デザイナーなどさまざまな参加者が毎回40~60人集まるという。

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 代表の板越ジョージさんはニューヨーク在住歴25年。バックパッカーとして35カ国を放浪した経験を持ち、現在は複数の会社を経営している。板越さんは、同会について「NYにゆかりのある人やいずれNYに住みたい人、アメリカンドリームを実現した人や夢を持つ人たちの交流会。NYで起業したい、個展を開きたい、オリジナル商品を売り込みたいなど、どんな相談にも乗ってもらえる」と話す。下北沢で開く理由は「『音倉』のオーナー庄野真代さんとNYで親交があったから」。毎回講師を迎え、夢の実現方法や活動内容を学ぶ。今回の講師はドキュメンタリー映画監督の佐々木芽生さん。

 開演19時~22時。参加費は一般=5,000円、学生=4,000円。「ニューヨーク異業種交流会」のホームページから申し込みできる。先着70人。

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