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下北沢にスパイスと肉料理の店 「肉シュークリーム」や「肉アイス」など売りに

下北沢にスパイスと肉料理の店 「肉シュークリーム」や「肉アイス」など売りに

「肉マニア」の料理長・菊地さんが作る「牛ハラミのソテー チミチュリソースで」(1,300円)

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 下北沢南口に7月1日、スパイスと肉料理を売りにした「肉屋カーニバル」(世田谷区北沢2、TEL 03-3414-3133)がオープンした。

肉の前菜盛り合わせ「カーニバルカーニバル」

 昨年10月にオープンしたポルトガル料理「バル カギノテ」を業態変更。経営は都内に肉料理専門店などを展開する宮下企画(新宿区)で、得意分野に立ち返った形となる。店舗面積は約12坪。席数は30席。

 主なターゲット層は「肉食の大人女子」で、30代以上の女性同士の来店が多いという。「牛や豚、鹿などの肉や内臓を、スパイスやフルーツを使って調理している。フワと呼ばれる牛の肺などあらゆる部位をおいしく楽しんでいただきたい」と広報の宮下慧さん。

 料理長の菊地朗さんは料理人としての経歴は10カ月ほどだが、小学5年生から独学で料理を学び、高校時代にはソーセージ作りを趣味にしていたという自称「肉マニア」。同店のレシピは菊地さんのオリジナルで、ソーセージやジャーキー、サラミなどの加工品も自家製にこだわっているという。

 メニューは、シュー皮にクリームチーズとハムのクリームを絞った「肉シュークリーム」(480円)、パクチーとコリアンダーなどを使った中南米のソースを添えた「牛ハラミのソテー チミチュリソースで」(1,300円)、白レバーをバニラアイス風に仕上げ、オリーブオイルとナッツをかけたデザート「肉アイス」(400円)など。前菜の盛り合わせ「カーニバルカーニバル」(3種1,000円、5種1,500円、10種2,000円)は、サラミ、テリーヌ、コンフィ、ジャーキー、チョリソー、リエットなど肉料理ばかりが盛られている。

 ドリンクメニューは、肉料理に合わせて国内外からセレクトしたクラフトビール(700円~)を常時10種類以上、ボトルワイン(2,500円)、自家製のフルーツビネガーサワー(480円)、自家製の焼きリンゴブランデー(600円)など。世界各国の蒸留酒をハイボールにした「旅するハイボール」(580円)にも力を入れ、ブドウや薬草の香りがするギリシャのリキュールを使った「ウーゾハイボール」、サトウキビが原料の沖縄のラム酒を使った「コルコルハイボール」など9種類をそろえる。

 「コンセプトは肉の世界旅行。前店舗で開催していた店内ライブも増やす予定なので、おいしさだけではなく楽しさも味わってほしい」(宮下さん)。

 営業時間は17時~24時(土曜・日曜のみ12時~15時も営業)。

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