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下北沢に陶板料理専門店「18」 ニックンロール経営者らが共同で開く

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下北沢に陶板料理専門店「18」 ニックンロール経営者らが共同で開く

米谷店長。同店の壁にはフォトスポットとして使えるイラストをあしらった

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 下北沢南口に10月13日、陶板料理専門店「下北沢 陶板専門店18-冷製と常熱のあいだ-」(世田谷区北沢2、TEL 03-4285-7018)がオープンした。 

「陶板でつくる! 出来たてふわふわ卵蒸し」(650円)

 店舗面積は約10坪。席数は18席(うちテラス2席)。経営は、テレビプロデューサーの松田誠さんと、「ニックンロール 下北沢本店」(北沢2)の島田篤志さんが共同で代表を務めるクロスオーバージャパン(世田谷区)。

 松田さんと島田さんは、数年前に同じ野外フェスで飲食ブースを出店したことから知り合い、世田谷区在住など共通点が多いことから意気投合。島田さんが数年前から構想を持っていたという「陶板料理専門店」を実現するため同社を立ち上げた。これまで大手飲食会社でカフェのプロモーションを担当してきた米谷昌泰店長、中目黒のシンガポール料理店で店長兼料理長を務めてきた田中和樹料理長など、メンバーは全員37~38歳の同年代という。店名の「18」は「陶板(とうばん)」の語呂合わせから。

 料理は全て陶板の器で提供。熱した陶板から放出される遠赤外線の効果により「炭火のようにふっくらジューシーに仕上がる」という。熱い鉄板としてだけでなく、陶板を冷やして冷製メニューの器としても使用することで、「温かい料理を温かく、冷たい料理を冷たく」提供する。

 フードメニューは、「SAKURA馬肉のレアステーキ わさび醤油(しょうゆ)とラズベリーソース」(1,300円)、「陶板でつくる! 出来たてふわふわ卵蒸し」(650円)、「激辛!!麻婆(マーボー)豆腐パクチー乗せ(980円)」など。デザートとして「ニックンロール」で販売しているクリームパン「ふっくり~む」をフレンチトースト風に焼き、バターをのせた「フレンチふっくり~む」(650円)なども。「冷えたふっくり~むを陶板で一気に焼くため、中のミルククリームは冷たく、外は熱々の食感を楽しめる」(米谷店長)。

 ドリンクメニューは、生ビール(480円)、焼酎(450円~)、グラスワイン(赤・白、各600円~)、「丸みがあって飲みやすい」という鹿児島県産のマルスウイスキーを使った「マルスハイボール」(400円)など。

 「それぞれ得意分野の違うメンバーが集まり、知恵や経験を生かしながら店作りをしている。キーワードは地域密着。下北沢に長く愛される店にしたい」(米谷店長)と意気込む。

 営業時間は18時~翌3時。

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