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「世田谷羽根木餃子」が梅ヶ丘に移転 お取り寄せでは半年待ちの人気店

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「世田谷羽根木餃子」が梅ヶ丘に移転 お取り寄せでは半年待ちの人気店

看板メニューの羽根木餃子

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 梅ヶ丘駅南口に11月19日、ギョーザ専門店「世田谷羽根木餃子(ギョーザ)」(世田谷区梅丘1、TEL 070-6638-0295)が移転オープンした。

ギョーザを手作りするオーナーの島村竜也さんとスタッフの皆さん

 皮から全て手作りするギョーザ専門店の味として話題を集め、お取り寄せで半年待ちの状態が続くほどの人気店となっている同店。同店の看板メニューは「羽根木餃子」(5個入り600円)。塩麹(こうじ)でもみ込んだロースのブロック肉を、自家製のモチモチの皮で包んで羽根状に焼き上げるのが特徴。

 店長の島村竜也さんは「当初はまさかギョーザ屋を始めるとは思っていなかった。ホームパーティーなどで手作りギョーザを振る舞っていたのだが、ある日たまたまひき肉を買い忘れて、代わりにブロック肉を粗く切り入れて焼いてみたところ、仲間たちに好評だった」と同ギョーザ誕生のきっかけを話す。

 メニューはほかに、「とまと餃子」「濃厚チーズ餃子」「パクチー餃子」(以上、5個入り700円)など、女性に人気のヘルシーなギョーザも取りそろえる。

 フリーのヘアメークアーティストとしても長く活躍している島村さんは、「ギョーザ屋を始めてからは、仕込み等で時間を取られがちだが、どちらも好きなことを仕事にしている」と、その充実ぶりを笑顔で話す。「移転してからイートインのスペースが格段に広がったことで、土日に加えて平日の夜もイートインでギョーザを楽しめるようになった。これを機会に店に食べに来てほしい」とも。

 営業時間は、11時~16時(テークアウトのみ)、17時30分~21時30分(イートイン&テークアウト)。水曜定休。

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