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下北沢に「せんべろ」の人気店 昼から早朝4時まで営業

下北沢に「せんべろ」の人気店 昼から早朝4時まで営業

地下「大衆居酒屋 晩杯屋」の様子

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 下北沢に大衆居酒屋「晩杯屋 下北沢店」がオープンして2カ月がたった。オープンは7月31日。

1階「立呑み 晩杯屋」の様子

 同店は、「せんべろ」(1,000円でべろべろに酔える価格帯の酒場)として人気の大衆居酒屋チェーン店。下北沢店は、1階が「立呑み 晩杯屋」、地下は座って飲める「大衆居酒屋 晩杯屋」の2業態で営業する。

 1階は年配の男性客が、地下の大衆居酒屋は若い客層が多い。朝まで営業しているため、終電を逃して来店したり、近くで飲んでいたが閉店すると移動してきたりするなど、深夜帯でも利用客が途絶えない。

 メニューは、定番の「煮込み」「ポテサラ」(以上130円)、「納豆オムレツ」(150円)、「ワラサのなめろう風」「おでん5点盛り(大根・つみれ・ちくわ・ごぼう煮・しらたき)」(以上180円)、「マグロ刺し」(200円)、「極厚ハムカツ」(310円)など。

 アルコール類は、「生ビール」(410円)、「チュウハイ」(250円)、「ホッピー(セット)」(370円)、「中」(220円)など。高級ワインとして知られる「ロマネコンティ」(205万7,000円=完全予約制)で提供。

 地下はテーブル席とカウンター席があり、カウンター席はロの字型。晩杯屋では初となる掘りごたつ式の座席を導入した。

 「カウンター席はお一人さまでも気兼ねなく利用でき、入り口から入って奥側の席はカップルや静かに飲みたいお客さまに好評。他店舗より在店時間が長い印象。掘りごたつ式の席で、ゆっくりと過ごしていただけているのでは」と伊東和浩店長。

 オープンから約2カ月。客層の変化については、「常連さんが増えた。立ち飲みの方は週4~5、地下では週3のペースで来店いただいているお客さまもいる。晩杯屋は全体的にリピーターが多いが、他店に比べて頻度が高めな方が多い印象」とも。

 営業時間は15時~翌4時(土曜・日曜・祝日は13時~、1階の立ち飲みは23時30分まで)。

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