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「下北沢カレーフェス」今年も アンゼリカのカレーパンも限定復活

多彩なオリジナルカレーを味わえる

多彩なオリジナルカレーを味わえる

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 毎年恒例のイベント「下北沢カレーフェスティバル」が今年も10月5日から10日間にわたって開催される。

カレーマップを見ながら街を散策

 同フェスには、個性的なカレーを提供する店が多い「カレーの街」下北沢の人気店が多数参加し、多種多様なカレーを食べ歩く下北沢恒例のイベント。2012年に第1回が開催されて以来、今回で7回目となる。今年は128店がイベントのために提供するオリジナルカレーをそろえるほか、カレー店以外のスイーツも楽しめる。

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 下北沢の街をカレー食べ歩きをしながら行う「謎解き」や、昨年閉店した老舗パン店「アンゼリカ」のカレーパンがのれん分けした長野松本店の参加により限定復活。「ミスカレーコンテスト」、SNS投稿キャンペーン、記念品を用意するスタンプラリーなど、期間中はイベントも多数予定。小田急線跡地にはテークアウトしたカレーを持ち込めるフードコート「ぱくぱくパーク」も設ける。

 今年のフェスについて、同フェス実行委員会の伊丹ちひろさんは「カレーを食べるだけではなく、下北沢の街を一日中楽しんでほしいという思いで『It's a CURRY LAND』というテーマを決めた。このフェスをきっかけに、下北沢の街を好きになってもらえたら」と話す。

 しもきたスクエア(世田谷区北沢2)で11時、保坂展人世田谷区長や「般゚若(パンニャ)」店主でタレントの松尾貴史さんらが出演する開会式とともにスタート。各店の営業時間に準じて14日まで開催する。

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