プレスリリース

アルマーク株式会社と株式会社日本包装リース、資材コスト削減と設備投資を両立する「ラベルコスト転換リース」を提供開始

リリース発行企業:アルマーク株式会社

情報提供:


ラベルから直接インクジェット印字に変更

アルマーク株式会社(本社:大阪府吹田市江の木町19-19、代表取締役:赤木 康介)と株式会社日本包装リース(本社:東京都中央区新川二丁目5番6号、代表取締役:鈴木 章洋)は、製造業における資材価格の高騰への対応と設備投資負担の軽減を目的として、産業用インクジェットプリンターを活用した新たな設備導入スキーム「ラベルコスト転換リース」の提供を開始します。
「ラベルコスト転換リース」は、製品や外装箱などに使用されているラベルのコストを算出し、その一部または全部を、産業用インクジェットプリンターのリース料およびインク代に置き換えることで、設備投資とランニングコスト削減を同時に実現する提案型リースです。
■「ラベルを買い続けるコスト」から「設備を導入するコスト」へ



近年、原材料費や物流費、人件費などの上昇を背景に、ラベルをはじめとする包装資材の価格も上昇しています。一方、多くの製造現場では、商品名、製造年月日、ロット番号、バーコードなどの表示に、あらかじめ印刷されたラベルが継続的に使用されています。
「ラベルコスト転換リース」では、まずお客様が現在使用しているラベルについて、ラベル単価、月間使用枚数、年間使用量、貼付作業などにかかわるコストを確認し、現在のラベル関連コストを算出します。その上で、ラベル表示を産業用インクジェットプリンターによる直接印字へ切り替えた場合の「インク代+プリンターのリース料」と比較し、導入後の経済効果をシミュレーションします。
■ 銀行融資枠を温存し、資金に余裕を持った設備投資が可能



金利環境が変化する中、設備投資に伴う資金調達は、企業経営における重要なテーマの一つとなっています。リースを活用することで、多額の初期投資を抑え、且つキャッシュフローを平準化しながら設備を導入できます。銀行からの借入枠を設備投資に使用せず、運転資金や将来の成長投資などのために温存することができます。

「ラベルコスト転換リース」では、これまで毎月支払っていたラベルコストを、インクジェットプリンターの「リース料+インク代」へ転換するという考え方により、資金負担を抑えながら、生産設備の更新・省力化・合理化を進めることができます。

また、本リース物件には動産総合保険を付保されるため、一定の条件のもと、火災・落雷・台風・大雨・洪水などの偶発的な事故による設備の損害にも対応します。

設備投資のために新たな資金を大きく持ち出すのではなく、「現在支払っている資材コストを設備投資へ転換する」。これが「ラベルコスト転換リース」の特徴です。
■アルマークの豊富な産業用インクジェットプリンターから最適な方式を提案

最適な機種を選定可能




アルマーク株式会社は、製造ラインの上流工程から中間工程、最終包装工程まで、さまざまな用途に対応する産業用インクジェットプリンターを取り扱っています。

印字対象となる素材、印字内容、生産速度、印字品質、設置環境など、お客様ごとに異なる条件に応じて、複数の印字方式・機種の中から最適なシステムを提案することが可能です。

単に「ラベルをインクジェットに置き換える」のではなく、お客様の製造工程全体を確認した上で、品質・生産性・コストのバランスを考慮した提案を行います。
■簡単なシミュレーションで導入効果を「見える化」
「ラベルコスト転換リース」では、お客様が現在使用しているラベルの単価や月間使用枚数などを入力することで、インクジェットプリンターへ切り替えた場合のコスト削減効果を簡単にシミュレーションできます。

現在のラベルコストと「インク代+月額リース料」を比較し、

1. 導入初月からコスト削減できるケース
2. 現在のラベルコストとほぼ同額で設備導入できるケース
3. 少額の追加負担で設備導入できるケース

など、お客様ごとの投資効果を分かりやすく提示します。

これにより、「設備価格」だけで導入を判断するのではなく、現在支払っている消耗品コストを含めた総コストの視点から設備投資を検討することができます。
■両社の役割
アルマーク株式会社は、産業用インクジェットプリンターの選定、印字テスト、ライン構築、設置、メンテナンスなど、印字システム全体を担当します。

株式会社日本包装リースは、製造・包装分野における設備リースのノウハウを活かし、お客様の設備投資に適したリーススキームを提案・提供します。

両社は、今後も包装資材価格の上昇や人手不足、設備投資負担など、製造業が直面する経営課題に対し、「設備を販売する」という従来型の提案にとどまらず、コスト削減効果と資金効率を組み合わせた新しい設備投資の選択肢を提供してまいります。

アルマーク株式会社について
所在地  本社 〒564-0053 大阪府吹田市江の木町19-19
代表者  代表取締役 赤木 康介
URL   https://www.almarq.co.jp/
アルマーク株式会社は、産業用マーキング・印字機器を中心に、製造現場における各種印字・識別・自動化ソリューションを提供しています。

株式会社日本包装リースについて
所在地  本社・東日本営業部 〒104-0033 東京都中央区新川二丁目5番6号 包装機械会館
     西日本営業部 〒530-6129 大阪府大阪市北区中之島三丁目3番23号 中之島ダイビル29階
代表者  代表取締役 鈴木 章洋
URL   https://www.jpml.jp                 
株式会社日本包装リースは、包装機械をはじめとする各種産業設備のリースを通じ、企業の設備投資と資金効率向上を支援しています。

本件に関するお問い合わせ先
アルマーク株式会社
担当:西川 みどり
TEL:06-6369-2711
E-mail:info@almarq.co.jp

株式会社日本包装リース
担当:企画管理部次長兼企画課長 村山 太郎
TEL:03-6222-2261
E-mail:leasenitute@jpml.co.jp

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