プレスリリース

新入社員のココロを掴みたい!入社式に悩む人向け人気ウェビナー期間限定アーカイブ配信決定 IBW3rd

リリース発行企業:株式会社 タノシナル

情報提供:




来年の入社式、今年と同じで大丈夫ですか?

10月の内定式を終え、企業では来年4月の入社式に向けた準備が始まる時期を迎えています。新入社員の心をつかむ最初の一歩となる入社式に、どう向き合うか。その一つの答えとして、入社式で"表彰式"を行った丹青社グループの合同入社式・社長賞表彰式「TAKE THE BATON」を、実際の映像とともに紹介するウェビナー「Inner Branding WORKOUT 新企場(IBW)3rd Edition」が、2026年10月16日(金)から10月22日(木)まで期間限定でアーカイブ配信。視聴は無料(事前登録制)です。

入社式の準備が始まる、今だからこそ

社長挨拶、辞令交付、記念撮影。必要なプログラムを揃えるだけでは、新入社員の心に届く入社式になるとは限りません。企画を考える担当者には、こんな悩みもあるのではないでしょうか。
・「毎年同じ流れで、新入社員の記憶に残っている気がしない」
・「理念や会社の想いを伝えても、届いている実感がない」
・「新入社員が、ただ話を聞くだけの時間になっている」
入社式は、新入社員が会社と出会う最初の一日です。だからこそ、入社式に力を入れる企業が増えています。
IBW 3rd Editionでは、こうした悩みを一つひとつ解決していった丹青社グループの入社式を取り上げました。実際の映像を見られるのもこのウェビナーの特徴の一つ。なかなか見る機会のない他社の入社式を見ることができます。



3rd アーカイブ配信

ひとつの入社式に詰まった、解決のヒント

● 毎年同じ流れで、記憶に残らない
→ 始まった瞬間から「いつもの入社式とは違う」と感じさせ、新入社員を一気に引き込んだ工夫
● 理念や会社の想いが、一方通行になる
→ 理念を説明するのではなく、先輩社員の「仕事のリアル」を通して、会社の価値観が自然と伝わる構成
● 新入社員が、受け身のまま終わってしまう
→ 新入社員が自分の気持ちを示せる場面をつくり、「聞く入社式」から「参加する入社式」へ
● 「挑戦を大切にする会社」だと、新入社員に伝えたい
→ その答えが、誰も予想しなかった方法でした。

入社式で、表彰式!?

新入社員を迎える日に、先輩社員の表彰式を行う。「え、入社式で?」と驚かれるかもしれません。
新入社員の目の前で、先輩たちの挑戦が称えられる。その姿を見ることで、新入社員は言葉で説明されるよりも確かに知ることになります。「この会社では、挑戦することが大切にされている」ということを。

先輩たちが積み重ねてきた挑戦と、そこに込められた想いを、次の世代へ手渡していく。その想いを込めて名付けられたのが、「TAKE THE BATON」──先輩から、挑戦のバトンを受け取る入社式です。

終了後、新入社員からは「仕事を始めるのが楽しみになった」という声が上がりました。ウェビナーでは、なぜ新入社員の心が動いたのか、その理由を心理学の視点からひも解いています。
来年の入社式を考え始める今、新しい入社式のかたちに触れられる期間限定の配信です。



3rd アーカイブ配信

IBW 3rd Edition アーカイブ配信 概要


10月23日(金)IBW 4th Editionを開催

社内イベントや表彰式を、「感動した」で終わらせない。
入社式で表彰式を行った3rdに続き、4th Editionのテーマは表彰式などの社内イベントです。
近年、失敗や葛藤、試行錯誤のプロセスを率直に共有する「弱さの共有」が、心理的安全性やチームビルディングの観点から注目されています。弱さを見せ合うことで相互理解や信頼が深まり、チームの一体感につながる。この考え方は、社内イベントや表彰式にも広がっています。
一方で、「感動した」「参考になった」という反応だけで終わってしまうことも少なくありません。4th Editionでは、社内イベントでの共感を、翌日からの仕事への向き合い方や行動の変化につなげるためのイベント設計を考えます。

テーマ:「なぜ今、『弱さの共有』で一体感が生まれるのか?」

住友生命・コクヨの表彰式を心理学で読み解く



4th 参加

事例1|住友生命保険相互会社「ブランド・ライブ2026」

全国の職員をオンラインでつなぐ、全社参加型のブランドイベントです。難航した商品開発や、組織改革がもたらした変化を、リアルな言葉で紹介しました。
登壇:中村 博和さん(住友生命保険相互会社 ブランドコミュニケーション部 部長代理)

事例2|コクヨ株式会社「THE AWARDS 2026」

社員の挑戦に込められた意味を全社で共有し、部署を越えた学びにつなげる全社表彰イベントです。受賞事例を「壊した」「生み出した」「広げた」という行動の意味で再編集し、受賞者だけの晴れ舞台で終わらせない表彰に取り組みました。
登壇:川上 美可さん(コクヨ株式会社 コーポレートコミュニケーション部門)

モデレーター

福島 ツトム(株式会社タノシナル 代表取締役/IBW発起人)
実際のイベント映像を見ながら、企画担当者ご本人に企画の背景や設計意図、社員の反応を伺います。何を伝え、何をあえて削り、どこで心を動かしたのか。共感を行動へつなげる方法を、心理学の視点から考えます。
同じ悩みを持つ担当者と一緒に考える60分です。質疑応答の時間もあります。



IBW発起人 福島ツトム

4th 参加

こんな方におすすめ

・ 社内イベントや表彰式が「感動」で終わっていると感じる方
・「感動した」の先に、社員の行動の変化を生み出したい方
・ 社員の挑戦や失敗を、組織全体の学びに変えたい方
・ インナーブランディング、社内広報、人事、組織開発に関わる方

10月23日(金)、IBW 4th Editionを開催開催概要


Inner Branding WORKOUT 新企場(IBW)とは

インナーブランディングに取り組む担当者同士が集まり、他社のリアルな実例を手がかりに、それぞれの悩みを一緒に考えるコミュニティです。
4th 参加

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