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チョッパーの海賊旗も-下北沢のバー、「ワンピース」木樽ジョッキを商品化
(2011年06月17日)
「麦わらの一味」「ハートの海賊団」(トラファルガー・ロー)の海賊旗が彫られた木樽ジョッキ(右から)。ジョッキの底にも「ONE PIECE」のロゴが彫られている。©尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション© URAKITA
下北沢南口のバー「URAKITA(ウラキタ)」(世田谷区北沢2、TEL 03-3421-9449)が現在、人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」(集英社)に登場する海賊旗を彫り込んだ「海賊木樽ジョッキ」を販売している。
同店は昨年2月、オリジナルの「海賊木樽ジョッキ」を発売。オーナーのダイスケさんが「ワンピース」や海賊映画から着想を得て、「思いっ切り乾杯できるような商品を作りたい」との思いから開発した。
転機となったのは昨年秋。集英社側からオファーがあり、コミックス2億冊突破記念キャンペーンの賞品として、同店の「海賊木樽ジョッキ」に「ワンピース」の海賊旗を彫ったコラボ品を製作することになった。プレゼント企画用の非売品だったが、コラボ品が発表されると同店にも問い合わせが殺到した。
反響を受け、「『ワンピース』との商品を販売し、より多くの人に木樽ジョッキを使ってもらいたい」と思ったというダイスケさん。その後、集英社とライセンス契約を交わし、今回の発売にこぎ着けた。
「ワンピース」版の木樽ジョッキは4,500円。容量は380ミリリットルで、自然系の塗料を使用してコーティングしている。材料には、国産スギの間伐材などを使用。種類は「麦わらの一味」「白ひげ海賊団」「スペード海賊団」「赤髪海賊団」などの海賊団のほか、ゾロやナミ、チョッパーなどのキャラクターをモチーフにした海賊旗の木樽ジョッキも用意する。
現在は41種類だが、今後58種類まで増やす予定。ショットグラスサイズの商品を発売することや、ネットでの販売も予定しているという。
ダイスケさんは「飲食業に関わる者として、乾杯を楽しくするアイテムを作りたいと思っていた。海賊木樽ジョッキを使って、『ワンピース』のように豪快に乾杯してほしい」と話す。
営業時間は20時~翌5時。
「ワンピース」の栄限定ご当地商品登場-ルフィ、サンシャインサカエに乗る(サカエ経済新聞)下北沢のバー特製「海賊木樽ジョッキ」、「ワンピース」とのコラボで話題に(下北沢経済新聞)酒だるを忠実に再現した「木樽ジョッキ」-下北沢のバーが商品化(下北沢経済新聞)URAKITA
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