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下北沢に新たな古着店-国内外から仕入れ、商品数は2500点

左から、店長の阿部宏樹さんとスタッフの今澤尚之さん。「気を張らずに入れる古着屋にしていきたい。もっと気軽に古着を着てほしい」と阿部さん

左から、店長の阿部宏樹さんとスタッフの今澤尚之さん。「気を張らずに入れる古着屋にしていきたい。もっと気軽に古着を着てほしい」と阿部さん

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 下北沢北口に3月28日、古着店「ALASKA vintage clothing(アラスカ ビンテージ クロージング)」(世田谷区北沢2、TEL 03-5738-7885)がオープンした。

同店の外観

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 店舗面積は約12坪。店長の阿部宏樹さんとスタッフの今澤尚之さんは、以前同じ古着店で同僚として働いており、「自分たちの好きなように、面白いことをやりたい」という思いから独立に至った。海外のゲストハウスをイメージしたという店内に友人から譲り受けたアンティーク家具を並べる。雰囲気を出すため、壁は「あえて下手くそな感じに塗ってほしい」と依頼したという。 

 店内の商品数は約2500点。Tシャツ(1,058円~)、シャツ(2,052円~)、ベルト(2,700円~)、靴(3,132円~)など、国内外から仕入れたメンズ・レディースの商品を取りそろえる。さまざまな色味、幅広い年齢に対応した商品を仕入れるようにしているという。

 オープンから間もなく1カ月。客層については、「年配の方や外国人の方など、さまざまなお客さまにお越しいただけている」と阿部さん。今後については、「思った以上に女性のお客さまが多いので、女性物の商品を増やしていきたい。古着屋独特の入りにくい雰囲気ではなく、気軽に入っていただけるようなお店にしたい」とも。

 営業時間は11時~21時30分。

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