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経堂のバーが「世田谷ピクルス」の通販開始-「卵のピクルス」も

「卵のピクルスは、ギネスなどの黒ビールと相性がいい。ウイスキーなどにも合う」と石村さん(写真中央)

「卵のピクルスは、ギネスなどの黒ビールと相性がいい。ウイスキーなどにも合う」と石村さん(写真中央)

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 経堂のバー「Private Pod(プライベート・ポッド)」(世田谷区経堂1、TEL 03-3439-4559)と、姉妹店で下北沢のバー「Mixology Pod(ミクソロジー・ポッド)」(北沢2、TEL 03-6326-6535)が今春、「世田谷ピクルス」の通信販売を始めた。

おいしそうな「ピクルスの盛り合わせ」

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 バーで提供していた自家製ピクルスを持ち帰り用に商品化した同商品。オーナーの石村正樹さんは「当店のピクルスは普通のピクルスよりも甘めなのが特徴で、試行錯誤しながら作った自信作。お客さまにも好評で、持ち帰りはできないのかという声を多く頂いていた。通販用に商品化するにあたり、さらに1年半ほど改良を重ねた」と話す。

 商品は「卵のピクルス」「大根と柚子」(以上850円/350グラム)、「定番きゅうり」「カラフルパプリカ」「しゃきっとセロリ」「いろいろミックス」(以上800円/350グラム)。ギフトボックスも用意しており、「卵のピクルス」を3つ詰め合わせた内祝い用ギフト「たまのような子が生まれましたギフトボックス」(3,500円)なども扱う。3月中旬の販売開始から約1カ月。購買層はバーの常連客だけでなく、主婦も多いという。

 「お薦めは卵のピクルス。漬け汁にローリエやマスタードを加えているのが特徴。おつまみとしてもおいしいが、家庭でもカレーの付け合わせ、サンドイッチの具、サラダなどに使える。水分が出る野菜と違い漬け汁も薄まらないので、ピクルスを食べた後はオイルと混ぜてドレッシングにするのもいい」(石村さん)。

 新しい商品も随時追加する予定で、「ウズラの卵、プチトマト、ベビーコーンなどかわいいサイズのピクルスも商品に加える。夏の時期は、バーの食材としてミントやフルーツを仕入れている沖縄の契約農家から、ピクルス用にゴーヤや青パパイアを仕入れて商品化しようと考えている」とも。

 「世田谷ピクルス」のホームページから購入できる。店内でも「ピクルスの盛り合わせ」(790円)などのメニューを提供しているほか、販売も行う。店内で購入すると100円引きになる。

 営業時間は19時~翌2時(金曜・土曜は翌3時まで)。下北沢「ミクソロジー・ポッド」は月曜定休。

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