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下北沢で109回目の「ピュアロード祭」 地域の若手中心に実行委員会一新

「出店する側も、お客さん側も楽しめるイベントにしたい」と山崎さん(下段左から2人目)

「出店する側も、お客さん側も楽しめるイベントにしたい」と山崎さん(下段左から2人目)

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 下北沢南口のピュアロードで25年以上前から続いているフリーマーケット「下北沢ピュアロード祭」が6月7日、体制を新たに開催される。

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 主催はピュアロード新栄商店会。これまでは書店「ワンラブブックス」店主の蓮沼英幸さんが運営していたが、店舗が1月に閉店したことなどを理由に引退。109回目となる今回から、バー「MOTHER(マザー)」(世田谷区代沢5)のバーテンダー山崎春奈さん(30)が実行委員長となり、下北沢周辺の飲食店スタッフらで新体制の実行委員会を結成した。これまで3カ月おきの第1日曜日の開催だったが、新体制では開催ペースを見直すことも検討しているという。

 「昔はフリーマーケットのキャンセル待ちが出るほど盛況だったと聞くので、新たな体制を組み、再び盛り上がるイベントにしていきたい」(山崎さん)と意気込む。

 同イベントではフリーマーケット出店者を募集している。居住地、個人・グループ、プロ・アマチュア問わず、雑貨や古着など出店ジャンルは自由。飲食の販売は飲食店スタッフのみ出店可。1.5メートル四方のスペースで、出店料は2,000円。30~40ブースを用意する。「英語を話せる実行委員も多いため、外国人の参加も大歓迎」と山崎さん。フリーマーケットのほかにも、大道芸人やダンス、歌などのパフォーマンスも募集する。応募はフェイスブックページの問い合わせ先で受け付けている。

 開催時間は12時~18時。雨天の場合は14日に延期(前日18時までにフェイスブックページで告知)。

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