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下北沢の高架下に飲食店とイベントスペース「下北沢ケージ」

左から、東京ピストル社長の草彅洋平さん、スピーク共同代表の林厚見さん、飲食運営を担当するWATの代表石渡康嗣さん

左から、東京ピストル社長の草彅洋平さん、スピーク共同代表の林厚見さん、飲食運営を担当するWATの代表石渡康嗣さん

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 下北沢の高架下スペースに今夏、「(仮称)下北沢高架下プロジェクト」の一環として飲食店「(仮称)long va quan(ロンヴァクァン)」とイベントスペース「下北沢ケージ」がオープンする。

 プロデュースは、ユニークな不動産物件を紹介するサイト「東京R不動産」を運営するスピークと、メディア運営などを行う東京ピストルによるタッグチームが手掛ける。

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 「ロンヴァクァン」はアジアの屋台酒場からインスピレーションを得たカジュアルな食堂兼酒場を予定。その屋外客席も兼ねる「下北沢ケージ」は、金網フェンスに囲まれた約200平方メートルのスペース。日中は開放された公園空間だが、夕方から夜にかけては地域の行政や商店会などとも連携し、企業PRやマーケット、アートイベントや映画上映、パフォーマンスなどの利用貸し出しを行うという。

 スピークの林厚見さんは「ゆるくてフラッと来られる場所、それでいて面白いことが起きる場所をつくりたい。かつて下北でよく飲んでいたという大人たちも、周りに住んでいる方々にも、街に来るきっかけになれば」と期待を込める。

 オープンは今年8月から3年間の期間限定。

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