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下北沢にバーボン豊富な隠れ家バー 幼なじみが2人で切り盛り

カクテルを作るバーテンダーの斎藤真一郎さん

カクテルを作るバーテンダーの斎藤真一郎さん

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 下北沢駅の南西口から徒歩1分の場所にバー「Bar JohnDoe (バージョンドー)」(世田谷区北沢2、TEL 03-6876-6528)がオープンして1カ月がたった。

「秋吉高原牛のローストビーフ」(1,200円)

 下北沢で30年以上営業し今年1月末に閉店したバー「510'sBAR」で働いていたバーテンダーの斎藤真一郎さん(39)と、代沢の焼き肉店「韓てら」(代沢3)で料理の腕を振るっていた松田安晴さん(39)が2人で立ち上げ切り盛りをしている同店。

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 2人は山口県出身で同じ小学校、中学校に通っていた幼なじみ。「510'sBARのような、年配の方々も静かでゆっくりお酒を飲める場所を作りたいと思いオープンした」と斎藤さん。席数はカウンターとテーブル席を合わせて21席。

 「2人ともバーボンが好きなので、あえてモルトではなくバーボンを20~30種類ほどと多めに取りそろえた」といい、ドリンクメニューは「フォア・ローゼス」(600円)、「イーグル・レア」(900円)などのバーボンウイスキーのほか、「自家製ジンジャーエールのカクテル」「自家製レモンチェロ」(以上1,000円)などをラインアップ。フードメニューは、「自家製レーズンバター」(900円)、「JohnDoe特製グラタン」「パスタ各種」(以上1,000円)、「秋吉高原牛のローストビーフ」(1,200円)などをそろえる。

 斎藤さんは「バーにまだ入ったことがないような若い子たちにもバーを知っていただきたいと思い、価格は安く設定している。食事をされたい方も入りやすいようにフードメニューも充実した。静かで落ち着いた隠れ家的バーなので、一度お立ち寄りいただきたい」と呼び掛ける。

 営業時間は19時~翌6時。

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