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下北沢が舞台の映画撮影 行定勲監督新作、エキストラ募集も

映画の舞台は下北沢近辺

映画の舞台は下北沢近辺

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 下北沢近辺を舞台とした行定勲監督の新作映画の撮影が現在、行われている。

エキストラ募集のチラシ

 同映画は、「世界の中心で愛を叫ぶ」「リバーズ・エッジ」「ナラタージュ」などの作品を手掛けてきた行定勲さんが監督を務める。原作は芥川賞受賞作家による小説(現在、未公表)で、2020年に公開予定。担当者によると、「若手実力派俳優を中心に、話題の若手俳優たちが出演する」という。

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 撮影は下北沢などで行われており、現在、セット撮影やクライマックスシーンの撮影などに出演するエキストラを募集している。エキストラに出演料などは支払われないがオリジナル記念品が贈られる。

 担当者は「映画でも下北沢の雰囲気を出すために、可能な限り普段から下北沢によく来る方、演劇関係者やミュージシャン志望、サブカル好きな方、 下北沢が好きな方に参加していただきたい」と話す。

 現在の募集は7月9日まで。7月10日から最終募集を開始予定。撮影は7月中旬までを予定。

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