オリジナル「足袋作り」教室-下北沢のギャラリーの人気企画に

手作りした足袋のはき心地は格別。

手作りした足袋のはき心地は格別。

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 下北沢西口のギャラリー「ギャラリィトウキョウジョウ」(世田谷区北沢2、TEL 03-3418-4007)で2月16日・17日、足袋作りのワークショップが行われる。

 同企画は、ギャラリーのオープンと同年の2006年10月より月1回のペースで開催されてきた人気ワークショップ。着物が好きな同ギャラリーのオーナー、ふんずさんが「自分の好きな柄で足袋を作りたい」と、洋裁が得意だったつちさんに作り方を相談したのが始まり。今ではワークショップ開催の告知をするとすぐに申し込みが殺到する看板企画となった。

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 講師を務めるのは同ギャラリーのつちさん。参加者は、指定された大きさの好きな柄の布を持参し、伝統的な留め具の「コハゼ」と、「ボタン」の2種類から足袋の型紙を選ぶことができる。ワークショップでは型紙を布にあて裁断するところからスタートする。

 ふんずさんは「自分のオリジナルの足袋を作り上げた参加者はとてもうれしそう。手作りの足袋や小物があれば、和装もさらに楽しくなるはず」と話している。

 開催時間は13時~17時30分。参加費は1日、コハゼ=3,000円、ボタン=3,500円。要予約。定員になり次第締め切る。

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