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下北沢に直送の魚介と野菜を提供する居酒屋-27歳社長が6店舗目

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下北沢に直送の魚介と野菜を提供する居酒屋-27歳社長が6店舗目

一番右が社長の花光さん

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 下北沢南口に8月12日、新鮮な魚介と野菜をメーンに提供する居酒屋「ととしぐれ」(世田谷区代沢5、TEL 03-3419-6125)がオープンした。

 店舗面積は約40坪。席数は75坪。引き戸を開けて中へ入ると、靴を脱いでくつろぐことのできる座敷が広がる。壁面に亀や魚が描かれるなど、「海」をイメージした内装が特長。キッチンとの間に壁を設けない構造で広々とした雰囲気になっているほか、外観に沿って設けた縁側は、今後客席として利用する予定もあるという。

 同店では、沼津から毎朝直送される魚介類と三鷹の農園から直送される野菜を使う。届いてからその日のメニューを決めるため、グランドメニューは特に設けず、日替わりメニューで対応している。ドリンクは焼酎や日本酒など合わせて約450種類。

 同店を運営するのは飲食事業を手がけるサブライム(世田谷区)。社長は、現在27歳の花光雅丸(はなみつ・まさまろ)さんで、2005年11月に1号店となる「サブライム吉祥寺本町店」をオープンした。その後、吉祥寺や中野などで展開し、今回の「ととしぐれ」は6店舗目となる。下北沢への出店は初めてだが、もともと同社の立ち上げスタッフの数名が下北沢の飲食店で働いていたことがあるため、なじみ深い場所だという。

 同社取締役で、同店で現在スタッフを務める小林朔さんは「スタッフたちはみんな、人と人とのつながりを感じられる飲食業という仕事がすごく好き。お客様に下北沢で最高の空間と最高のサービス、最高の酒を提供したい」と意気込みをみせる。

 営業時間は17時~翌5時。

ととしぐれ外観SUBLOG吉祥寺にビーチサイドレストラン-「島っぽく」メニューをアレンジ(吉祥寺経済新聞)

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店長の四本晶さん(左)、料理長の野村俊彦さん(右)
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