魔法びんのグローバル企業として、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案するサーモス株式会社(本社:東京都港区 社長:片岡 有二)は、アパレル小物を展開するサブブランド「&ONDO(アンドオンド)」から、秋冬の新製品を発売するにあたり、2026年8月26日(水)に「&ONDO 2026年秋冬 新製品&ブランドイメージキャラクター発表会」を実施しました。
本発表会では、ブランド初となるイメージキャラクターに就任した俳優の吉川 愛さんが出演するイメージムービー『そんな彼女の靴下は』篇およびキービジュアルを初公開。イベント当日は吉川さんご本人が登場し、撮影の裏側や「&ONDO」製品の魅力について語っていただきました。さらに温活ドクター・石原 新菜先生(イシハラクリニック 副院長)をお招きし、無自覚の冷えである「隠れ冷え症」の解説や、身体の外側と内側の両方から温める最新トレンド『W(ダブル)温活』についてお話しいただきました。



■俳優・吉川 愛さんが初のブランドイメージキャラクターに就任!イメージムービー・キービジュアルを初公開

【&ONDO】そんな彼女の靴下は篇 15秒:https://www.youtube.com/watch?v=yTE-Fa-gbwc
【&ONDO】そんな彼女の靴下は篇 30秒:https://www.youtube.com/watch?v=hOcS_OK70a8
8月26日(水)より公開された新イメージムービー『そんな彼女の靴下は』篇は、サーモス公式YouTubeチャンネルにて公開しております。今回、ブランドイメージキャラクターとして吉川 愛さんを起用した理由は、吉川さんが持つ等身大の魅力と、見る人を惹きつける明るさや華やかさにあります。「&ONDO」が掲げる「温度を味方に」というコンセプトを、吉川さんの親しみやすさを通じてより多くのお客様に届けるとともに、ブランドの世界観とお客様をつなぐ存在として、今回の起用へと至りました。今後も「&ONDO」の魅力を、吉川さんとともにお届けしてまいります。
■環境にやさしいペットボトル由来のリサイクルポリエステル素材を採用!「&ONDO」の秋冬新製品の方向性と、リニューアル背景を解説

サーモス株式会社 マーケティング部 商品戦略室長 樋田 望
発表会の冒頭では、主催者を代表してマーケティング部 商品戦略室長の樋田 望より、「&ONDO」ブランドの歩みと今回の秋冬新製品ローンチの背景をご説明しました。今回、人気のルームソックスを環境にやさしいペットボトル由来のリサイクルポリエステルにリニューアルし、足回りの冷えをケアするアイテムを中心とした秋冬新製品を発売しました。
続いて、開発を担当した商品戦略室 企画2課 第2グループ リーダー 星野 晴己より&ONDOの秋冬新製品についてご説明しました。今回はブランドのさらなる進化として、環境への負荷低減を目指し、人気のルームソックスの素材をペットボトル由来のリサイクルポリエステルへとリニューアルした『極起毛ルームソックス』や、日常のあらゆるシーンで使いやすい新製品『起毛どこでもソックス』の魅力を紹介しました。
■ブランドイメージキャラクターに就任した俳優・吉川 愛さんが登場!撮影時のエピソードや裏話を公開
当日、今回「&ONDO」初のブランドイメージキャラクターに就任した俳優の吉川 愛さんが出演する、イメージムービーおよびキービジュアルが初公開されました。続けて吉川さんご本人がイベントに登場し、撮影の裏側について語りました。
当日、イベントで着用された新製品『起毛どこでもソックス』の履き心地について問われると、「見た目がスッキリしていて、履き心地もとても良いです。どんな靴にも合わせやすいと思うので、足を温めたい方へ本当におすすめです。『起毛どこでもソックス』があれば、寒い冬でも安心して出かけられるので、冬のお出かけのお守りとしても良いなと思いました」と、外出先での冷えケアへの期待を語りました。
初公開されたイメージムービーの撮影中に着用した『極起毛ルームソックス』については、「素材がサラサラしていて肌触りも気持ちよいので、肌が幸せを感じているような感覚です。温かく包まれている感じがあり、ベッドの上での撮影でしたが、本当にポカポカしてきて眠ってしまいそうになるくらい抜群の履き心地でした」と、撮影を振り返りながら製品の感想を語りました。
■吉川 愛さんが明かす「&ONDO」撮影現場での活躍と“温活ルーティン”

&ONDOを初めて知った時の印象について、吉川さんは「保温・保冷効果の高い魔法びんなどを作っているサーモスのソックスということで、絶対に温かいだろうという安心感がありました」とコメント。さらに、「身体を冷やさないために、お仕事の時に衣装さんがご用意してくださることも多く、撮影現場では毎日&ONDOのソックスを履いていました。外ロケもありますし、スタジオ内も冷えていることがあったので、どこにいても大活躍で本当に助かっていました」と、撮影現場での活躍ぶりについて話し、過酷な冬の撮影現場での悩みについて「冬の時期は、唇が冷えてしまいセリフが言いづらくなるときがあります」と俳優ならではの苦労を明かしました。冬を乗り切るための温活ルーティンとして「温かい飲みものを飲むことです。内臓から温めることが大事だと知ってから、温かいお茶を飲むようにしています。いつでも温かい飲みものが手元にあるとほっとしますし、本当に助けられています」と、私生活でも日頃から温活を意識していることを語りました。
■冷え性の専門医・石原 新菜先生と語る、冷えに関するお悩みトークショーを実施

イシハラクリニック 副院長 石原 新菜先生
続いて、温活ドクター・石原 新菜先生(イシハラクリニック 副院長)にもご登場いただき、吉川 愛さんを交え「冷えの悩み」についてトークを繰り広げました。
サーモスが実施した「冷えに関する実態調査(※)」の結果をもとにトークを展開。「普段の服と夏の室内着選び」に関する質問では、女性の44.8%が普段の服選びで「見た目と機能性を同じくらい重視する」と回答した一方で、夏の室内着では「着心地・肌触りの良さ」を最も重視していることが判明しました。これに対し石原先生は、「おうちの中で着心地やリラックス感を優先するのはとても良いことです。ただ、夏の部屋着はショートパンツや素足など足を露出する機会が多くなりがちです。エアコンの冷気は部屋の下に溜まるため、足元が無防備だと知らず知らずのうちに冷えを溜め込んでしまう原因になります」と話しました。吉川さんも「私もエアコンをつけたままにしてしまい、飲みものを買う時は冷たいものを選んでしまうことも多いので、まさに私のことです」と自身の習慣を振り返りました。
(※)2026年8月実施:サーモス株式会社「冷えに関する実態調査」
続いて、吉川さんの身体の状態をチェックするため、石原先生監修の「隠れ冷え性チェック」を実施。イベント開演前に石原先生とともにチェックを行っていた吉川さんは、「二の腕・末端・足首の冷え」の項目に心当たりがあったことを明かしました。石原先生が「吉川さんにも『隠れ冷え性』の兆候が見られますね。ぜひ今日から気を付けてみてください」とアドバイスすると、吉川さんは「&ONDOの靴下を履いて、しっかり温活をしていきたいと思います!」と前向きな様子を見せました。
石原先生は、この残暑とこれからの冬を乗り切る対策として、身体の外側と内側の両方から温める『W温活』の重要性を提案。石原先生は、「身体の外側、特に足先・足首をしっかり温めることが、全身の血行を良くする一番の近道」と解説し、内側からのケアとしては「冷たい飲みものを控え、温かいドリンクで胃腸を直接温めることが重要」とアドバイスしました。石原先生は、「身につける洋服や小物で外側から、そして魔法びんアイテムで内側から温める『W温活』は、今まさに注目の温活トレンド。ぜひこの秋冬はサーモスの&ONDOと魔法びんアイテムを賢く活用してほしい」と語りました。
このアドバイスに吉川さんも「『W温活』が大事ということで、これからもぜひ実践していきたいです」と意気込んでいました。
最後に、吉川さんは「&ONDOのソックスで外側から、魔法びんの水筒で内側から温める『W温活』がサーモスさんだけで全部叶うことに、感動しました!私も『隠れ冷え性』だと分かったので、これからは、おうちでは『&ONDO 極起毛ルームソックス』、お出かけの時はこの『起毛どこでもソックス』を履いて、皆さんもぜひ、私と一緒に楽しく『W温活』をしていきましょう!」と語り、温かい拍手に包まれながらイベントを締めくくりました。
■プレス発表会概要
【名 称】&ONDO 2026年秋冬 新製品&ブランドイメージキャラクター発表会
【日 時】2026年8月26日(水)12:00~13:00
【会 場】TODA HALL & CONFERENCE TOKYO HALL B
(東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階)
【ゲスト】ブランドイメージキャラクター 吉川 愛さん(俳優)、石原 新菜先生(イシハラクリニック 副院長)
【登壇者】サーモス株式会社 マーケティング部 商品戦略室長 樋田 望、マーケティング部 商品戦略室 企画2課 第2グループ リーダー 星野 晴己
■ゲスト プロフィール

●吉川 愛(よしかわ・あい)さん
1999 年 10月28日生まれ、東京都出身。
映画「ハニーレモンソーダ」(2021)で第 45 回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
主な出演作は、ドラマ「真夏のシンデレラ」(CX/2023)「マルス-ゼロの革命-」(EX/2024)「降り積もれ孤独な死よ」(NTV/2024)「マイダイアリー」(ABCoEX/2024)「PJ~航空救難団~」(EX/2025)「東京 P.D.警視庁広報2係」(CX/2026)「名探偵のままでいて」(EX/2026)、映画「鬼の花嫁」「口に関するアンケート」(2026)に出演。

●石原 新菜(いしはら・にいな)先生
イシハラクリニック副院長、ヒポクラティック・サナトリウム副施設長、健康ソムリエ講師
1980年 長崎市生まれ。幼少期をスイスで過ごし、帰国後は伊豆の緑豊かな環境に育つ。現在は父の経営するクリニックで漢方薬処方を中心とする診療を行うかたわら、テレビ・ラジオへの出演や、執筆、講演活動なども積極的に行い、「腹巻」や「生姜」などによる美容と健康増進の効果を広めることに尽力している。2児の母。
■「&ONDO」秋冬アイテムの新製品を2026年9月4日(金)から販売開始
人気の定番ルームソックスが、ペットボトル由来のリサイクルポリエステル素材を採用してリニューアル



2026年9月4日(金)、アパレル小物サブブランド「&ONDO(アンドオンド)」からルームソックスや、レッグウォーマーなどの秋冬新製品13アイテムを発売します。このたび発売する『極起毛ルームソックス』『起毛どこでもソックス』『レッグウォーマー』は、環境にやさしいペットボトル由来のリサイクルポリエステル素材を採用。特に『極起毛ルームソックス』『起毛どこでもソックス』は、「&ONDO」最大の特長である“保温効果”との両立にこだわりました。ペットボトル由来のリサイクルポリエステル素材を使用することで石油由来原料の使用を抑え、企業理念の実現に向けた開発を継続してまいります。
新製品リリース:https://www.thermos.jp/info/pdf/20260824183825.pdf
▼&ONDO 公式 Web ページ
https://www.thermos.jp/product/andondo.html
■魔法びんメーカー、サーモスが展開するアパレル小物ブランド「&ONDO」
魔法びんのパイオニアである当社は、真空断熱技術を通じて「温かさ」「冷たさ」といった“温度の心地よさ”を提供してきました。飲食シーンを超え、生活の中で感じる「冷え」に着目し、さらなる心地よさを届けるため、アパレル小物ブランド「&ONDO」を2024年9月に立ち上げました。
サーモス独自の技術と発想を活かし、肌に触れる心地よさや温かさを追求したルームソックスやネックウォーマーなどを展開。「&ONDO」の製品で、“温度によるセルフケア”をコンセプトに、日常の中に「心地よさ」をお届けします。

【サーモスブランド】
1904年、ドイツで誕生。世界で初めてガラス製魔法びんを製品化し、1978年には日本の技術力をもって世界初の「高真空ステンレス製魔法びん」を生み出した、世界最大の魔法びんブランドです。魔法びんのパイオニアとして世界120ヵ国以上で愛される存在です。
https://www.thermos.jp/company/history/
【サーモス株式会社】
サーモス株式会社は、魔法びんのグローバル企業として、ステンレス製魔法びん構造のケータイマグやタンブラー、スープジャーのほか、フライパンなどの調理器具、アパレル小物など幅広い製品を展開しています。断熱技術をはじめとするさまざまな技術と創造力で、人と社会に快適さを届け、環境にも配慮したライフスタイルを提案しています。
https://www.thermos.jp/
※サーモス株式会社は、日本酸素ホールディングスグループの一員です。