プレスリリース

FUKUSHIMA HITONO-KAGAYAKI FES 次は、浜通りで会おう。ステージゲスト&出展者決定!

リリース発行企業:公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構

情報提供:

2026年11月7日(土)、8日(日)に開催する、避難地域12市町村をはじめとした浜通り地域等(※)で活躍する「人の魅力」をテーマとしたイベント「FUKUSHIMA HITONO-KAGAYAKI FES 次は、浜通りで会おう。」。福島県クリエイティブディレクター箭内道彦氏監修する本イベントのステージ出演者と出展者が決定しました!
 福島を第二の故郷と公言し続けるバンドの怒髪天や、「鐘の音が聴こえるか」のミュージックビデオをいわき市平薄磯宿崎で撮影したシンガーソングライター高橋優さんなど、風とロック芋煮会でも縁の深い、浜通り地域への熱い思いを持つ方々が、ステージ出演者として六本木にやってきます。
 そして、出展者はこの地域で魅力的なチャレンジを行っている「浜通りびと」たち。十人十色のチャレンジをお客さまにお届けし、出会いや交流を通して多くの方々にこの地域の魅力を伝えます。
 イベントのテーマソング「次は、浜通りで会おう。」を、TOKYO NO.1 SOULSETのメンバーであり、2011年大晦日のNHK紅白歌合戦に出場したロックバンド 猪苗代湖ズのベーシストでもあり、川内村ふるさと大使・富岡町親善大使でもある渡辺俊美さん(川内村生まれ、富岡町育ち)が歌います。
(ミュージックビデオはこちらから)
 六本木で出会い、次に浜通り地域に訪れていただく「縁」をつくるイベント。ぜひ皆様のご来場をお待ちしてます!
(※) 本イベントでは、いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、飯舘村の15市町村を浜通り地域等としております。



■テーマソング

イベントテーマソング「次は、浜通りで会おう。」
https://www.youtube.com/watch?v=gaSshf5q8d0

このビデオには、ふくしまデスティネーションキャンペーンテーマソング「また会えるかな」のMVのために撮影された浜通りの人々と美しい風景が使われています。来年には、ふくしまアフターデスティネーションキャンペーン(2027年4月1日〜6月30日)が開催されます。

一.
15年が経つ海に
今もあの歌が聴こえてる
「この町で暮らしたい」といつか
君が言ってくれたら幸せだと

話そう
私とあなたが出会った
東京の空の下
次は、浜通りで会おう
ゆびきりよりも軽やかに

簡単じゃない場所でこそ
人は輝くよ
なつかしいふるさとで
あたらしいふるさとで

二.
15年が経つ海に
今もあの歌が聴こえてる
涙のあとに見上げた夜空
希望が光る群青の街を

話そう
私とあなたが出会った
都会のビルの森
次は、浜通りで会おう
約束よりもしなやかに

「今までない」を作る時
人は輝くよ
うつくしいふるさとで
つむぎあうふるさとで

(作詞:箭内道彦 作曲・編曲・歌唱:渡辺俊美)


このテーマソングに出てくる
「あの歌」は、南相馬の小中高の子たちの言葉を繋いだ「群青」であったり、「福の歌」であったり、「夜の森」や「I love you & I need you ふくしま」でもあります。
過去に生まれた"唄"のそれぞれの想いを、この新しく生まれた"浜通りの唄"に、今の自分の"気持ち"を吹き込みました。

渡辺俊美



■イベント概要・ステージ出演者

イベント名: FUKUSHIMA HITONO-KAGAYAKI FES 次は、浜通りで会おう。
日時   :2026年11月7日(土)・11月8日(日)
会場   :六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6丁目10-1)
入場料  :無料
主催   :福島県、ふくしま12市町村移住支援センター
URL   :https://mirai-work.life/lp/roppongievent



■出演者コメント



「第二の故郷」なんて媚びた安いセリフだと思われても構わない。
俺は福島が好きだ。
震災直後からいわきにも南相馬にも何度かライブしに行っているが
いつだって温かく迎えてくれる。
大変だった分だけ他者の痛みが分かる人達なんだろう。
それが六本木という大都会の象徴みたいな冷たい街(俺のイメージ)のど真ん中に
「優しさ」を持ってワープしてくるって!?
都会で暮らす人たちが忘れたモノが全部あるんじゃない?
増子直純(怒髪天)





猪苗代湖ズの「I Love you&I need youふくしま」という楽曲が大好きです。縁あって2011年以降、毎年のようにその楽曲を福島で唄わせていただいております。
歌詞の中に"I Love you baby!浜通り"というフレーズがあります。毎年唄わせていただく同じフレーズの中に、毎年変わる響き方や景色を感じてきました。変わり続けるものと、ずっと変わらないものがあるのだと思います。
そんな福島が好きで、猪苗代湖ズが好きで、その歌を何度も唄わせていただいていたところ、"次は、浜通りで会おう"というイベントに呼んでいただくことになりました。とても光栄です。
なんせおっしゃる通り、次は浜通りで会いたいとぼくも思っておりましたので。

高橋 優





集って笑って繋がり合って
想像すればはじまるよ
その未来は無限大

藤井敬之(音速ライン)





福島で生まれ、歌を唄い続けている僕から見ても、今の浜通りで生まれている情熱や挑戦は眩しいくらい輝いています。
まずは六本木でその「人」と「熱」に出会ってください。そして『次は、浜通りで会おう。』の言葉通り、次は現地で待ち合わせですね

ave





この「次は、浜通りで会おう」。のタイトルが全てだ!
未来、希望、そして輝きしかみえない!
答えはYES! 浜通り
ポジティブソング、略して“ポジソン”
「次は、浜通りで会おう」。を会場でみんなで歌いませんか?
新しい日々が始まりますよ!!

渡辺俊美





浜通りの魅力が届くよう、想いを込めて演奏させていただきます!

松田晋二





浜通りに生まれたアーティスト、浜通りを愛するアーティスト、風とロックの仲間でもある面々が六本木に集まります。
そして「浜通りびと」たちとの熱いトークセッション。いわき市出身・2026 Miss SAKE Japanの長瀬志珠さんに福島の日本酒の話を伺うのも楽しみです。
グランド・フィナーレは、東京の空に響く山木屋太鼓。11月7日、8日は六本木ヒルズアリーナが浜通りになる日。
美味しいものも盛りだくさん。丸二日、午前から夕方まで予定を空けておいてください。皆でお待ちしています。 

箭内道彦



■出展者

浜通り地域等で魅力的なチャレンジを行っている「浜通りびと」たち。十人十色のチャレンジをお客さまにお届けし、出会いや交流を通して多くの方々にこの地域の魅力を伝えます
・地域食材を使用したグルメやドリンクなどの飲食ブース
・来場者参加型の体験やワークショップブース
・「浜通りびと」が来場者に対して、地域の思いや日頃の活動を直接届けるコーナー
・移住相談ブースや市町村PRブース など

※出展者は変更になる場合がございます。

■イベントタイトル・コンセプト

FUKUSHIMA HITONO-KAGAYAKI FES
次は、浜通りで会おう。
東日本大震災と原発事故から15年。福島・浜通りには今も、復興の途上にあるからこその「光と影」があります。一方で、この場所を「課題の多い地域」ではなく、「可能性が広がるフロンティア」と捉え、挑戦を始めた人たちがいます。一人の挑戦が次の挑戦を呼び、また新しい誰かがやってくる。浜通りでは今、そんな「憧れの連鎖」が生まれています。
 その中心にいるのは、「人」です。かつて、避難によって離ればなれになった南相馬市立小高中学校の卒業生たちは、歌「群青」の中で「明日も、会えるのかな…」という想いを紡ぎました。あれから時が経ち、浜通りには新しい出会いが生まれ、新しい挑戦が始まっています。
 本イベントは、浜通りで生き、挑戦する魅力的な「浜通りびと」との出会いを入口に、浜通りへの関心を、訪問、移住、仕事、ビジネス、そして新たな挑戦へとつないでいく出会いの場です。
 人に会えば、場所の見え方が変わる。人に憧れれば、そこへ行く理由が生まれる。東京での「はじめまして」を、浜通りでの「また会おう」へ。
 人と人との出会いから、浜通り地域との新しい関係をつくっていきます。

■ふくしま12市町村移住支援センターについて


※福島12市町村:田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村
ふくしま12市町村移住支援センター
 (公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構が運営する、ふくしま12市町村移住支援センター(センター長:藤沢 烈)は、東京電力福島第一原子力発電所の事故により避難指示等の対象となった福島12市町村(※)への移住・定住を促進するため、2021年7月1日に設置されました。広域連携が効果的な事業や福島12市町村による移住施策の支援等を行っています。






福島イノベーション・コースト構想推進機構
 福島イノベーション・コースト構想は、東日本大震災及び原子力災害によって失われた浜通り地域等の産業を回復するため、当該地域の新たな産業基盤の構築を目指す国家プロジェクトです。
 「公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構」は、構想推進の中核となる法人として、福島県によって2017年7月25日に設立されました。核となる各種プロジェクトを始めとした構想の具体化を進め、東日本大震災及び原子力災害等により産業基盤が失われた浜通り地域等の復興及び再生、さらには福島県の社会経済の発展に寄与するよう取り組んでいます。

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