プレスリリース

【10月31日まで9,000円OFF】雇用クリーンプランナー認定講座を割引。カスハラ対策義務化に対応、マニュアルの作り方も無料公開

リリース発行企業:株式会社SA

情報提供:

一般社団法人クレア人財育英協会(本社:東京都千代田区紀尾井町、代表理事:酒井康博)は、令和8年10月1日に義務化された企業のカスタマーハラスメント(カスハラ)対策の実効性を高めるため、「雇用クリーンプランナー認定講座」の受講料を2026年10月31日(土)まで9,000円割引とする期間限定キャンペーンを実施します。あわせて、義務付けられた措置を現場で機能させる「カスハラ対応マニュアル」の作り方を解説するセミナー動画を、YouTubeで全編無料公開しました。

改正労働施策総合推進法により、令和8年10月1日から、事業主にはカスハラへの方針の明確化と周知・啓発、相談体制の整備、事後の迅速かつ適切な対応、悪質なカスハラへの対処方針などの抑止措置、プライバシー保護と不利益取扱いの禁止が義務付けられました。法律上のカスハラは、1.顧客等の言動であって、2.業務の性質等に照らして社会通念上許容される範囲を超えたものにより、3.労働者の就業環境が害されるもの、とされ、電話やSNSも含まれます。

ただし、方針を掲げただけで、目の前で怒鳴られたときに「誰が・何を・どの順番で」行うかが決まっていなければ、義務は形だけになりかねません。自社の業種に合わせた対応マニュアルが欠かせない理由です。

■ マニュアル作成の3つのポイント

1. 目的・基本方針と「自社のカスハラ」の定義…正当なクレームには誠実に対応する一方、従業員を守る姿勢を明文化します。そのうえで、「要求が不当」「手段が不当」などの判定例と、業種ごとのカスハラ例(スーパー、IT、交通など)を社内で決めておきます。

2. 相談体制と迅速な対応…目の前に顧客がいる場合は、一次対応者が「聞く・確認する・呼ぶ」に徹し、店長などの二次対応者が複数人で対応する流れを定めます。対面していない場合は相談窓口とヒアリングシートで対応します。

3. 抑止のための措置…記録にもとづく原因究明と再発防止、店頭やホームページでの方針の掲示、カスハラ規程の整備、従業員アンケートなどを組み合わせます。

■ 期間限定9,000円OFFキャンペーン概要

・対象講座:雇用クリーンプランナー認定講座
・割引内容:【通常99,000円→90,0000円(税込)】(9,000円OFF)
・期間:2026年10月31日(土)まで
・お問い合わせ・お申込み:一般社団法人クレア人財育英協会 事務局 info@koyo-clean.com

■セミナー本編を全編無料公開

メディア関係者様、および企業担当者様向けに、本セミナーの本編をYouTubeにて全編無料で公開しております。制度の概要から実務対応まで、動画1本で把握できる内容です。

<動画・講座で扱うテーマ>
・正当なクレームが途中からカスハラに変わった場合、どの時点で対応を切り替えるべきか?
・一次対応者に「その場で返金・値引きを約束させない」ルールは、どう徹底すればよいか?
・BtoB企業の取引先からの無理な要求も、カスハラとして扱えるのか?
・カスハラ対応方針を店頭やホームページに掲示する際の注意点は?
・義務化後、マニュアルを未整備のまま放置すると、どのようなリスクがあるか?
https://www.youtube.com/watch?v=y3KqDc47KY0


■講師紹介
小野純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。

一般社団法人クレア人財育英協会について

株式会社SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に特化した資格・研修事業を展開。全国750名超が「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
公式サイト:https://koyo-clean.com/

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