プレスリリース

SALES GO・TISI・Spectee、サプライチェーンリスクをテーマに共催セミナーを12月8日に開催

リリース発行企業:SALES GO株式会社

情報提供:

「データのチカラをすべての企業へ」をミッションに掲げるSALES GO株式会社(セールスゴー、東京都中央区、代表取締役社長:内山 雄輝)は、TISI株式会社、株式会社Specteeと共同で、サプライチェーンリスクへの備えをテーマとした「止まらない事業をつくる、サプライチェーン・レジリエンス実践セミナー」を2026年12月8日(火)に開催します。

近年、自然災害や地政学リスク、サイバー攻撃など、サプライチェーンを脅かすリスクは多様化・複雑化しています。本セミナーでは、TISI、Spectee、SALES GOの3社がそれぞれの専門領域から、リスクの「見える化・監視・評価・改善」に向けた具体的なアプローチを紹介します。

お申し込み・詳細はこちら:

https://www.tisi.jp/seminar/seminar/supplychainresilience_20261208.html




■開催の背景

自然災害や地政学リスク、サイバー攻撃など、企業のサプライチェーンを取り巻くリスクは年々複雑化しており、一つの断絶が事業継続に大きな影響を及ぼす可能性があります。

一方で、サプライチェーンリスクへの対応は、自社のセキュリティ対策だけでは完結しません。取引先を含めたリスクの把握や、災害・事故などの異常を早期に察知する仕組み、有事の際にどの顧客や案件へ影響が及ぶのかを迅速に確認できる体制など、平時から複数の観点で備えておくことが重要です。

そこで今回、サプライチェーンセキュリティ評価制度への対応を支援するTISI、AIを活用して災害・地政学リスクなどを可視化するSpectee、営業・顧客データの活用を支援するSALES GOの3社が、それぞれの専門領域から「供給を止めない」ための実践的な取り組みを紹介します。

■本セミナーでわかること

- 取引先から求められる「SCS評価制度」に、何から手を付けて評価取得まで進めればよいか
- 災害、地政学リスク、サイバー攻撃などのサプライチェーンの危機を、AIでいち早く察知する方法
- 有事の際に「どの顧客・案件に影響が出るか」をすぐに把握し、代わりの調達先を素早く検討する方法
- 自社だけを守る対策から、取引先を含めて「供給を止めない」仕組みづくりへ進むための具体的なステップ


■ 開催概要



■会社概要

TISI株式会社
TISインテックグループのTISIは、金融、製造、流通、サービス、公共、通信など多様な業種で培った知見とAIをはじめとする先進技術を融合し、4,500社以上のお客さまと社会変革と価値創出を推進しています。300を超えるサービス・ソリューションを国内外で提供し、業務の効率化・高度化を通じて人材不足などの社会課題を解決し、持続可能な社会の実現に取り組んでいます。

所在地:東京都新宿区西新宿8丁目17番1号
代表取締役 社長執行役員:岡本 安史
事業内容:情報化投資にかかわるアウトソーシングサービス、ソフトウエア開発、ソリューションサービス及びグループ会社の経営管理ならびにそれに付帯する業務
URL:https://www.tisi.jp/






株式会社Spectee
Specteeは、レジリエンス領域において世界トップクラスのプラットフォームを提供するスタートアップです。「危機を可視化する」をミッションに、世界中の多様なデータをAIで24時間リアルタイムに解析し、リスクの可視化と被害予測を通じてレジリエントな社会の実現を目指しています。防災やBCP対応、サプライチェーン・リスク管理を目的に導入が進み、民間企業・自治体・官公庁において採用数No.1を誇ります。(日本能率協会総合研究所調べ/2025年調査時点)

所在地:東京都千代田区五番町12-3 五番町YSビル
代表取締役CEO:村上 建治郎
事業内容:AIを活用した防災・危機管理ソリューションの開発・提供
URL:https://spectee.co.jp/






SALES GO株式会社
SALES GO株式会社は、SFA・営業DX・AI活用をつなぐ「営業データ基盤」を提供する会社です。
私たちが提供する「GoCoo!」は、顧客・商談・活動履歴などの営業データを一元管理し、AIが正しく参照・分析・提案できる状態へ整えるプラットフォームです。
Excelやスプレッドシートで営業情報が分散している企業には、現場が使いやすいSFAとして。
Salesforceや既存SFAをすでに利用している企業には、今の環境を活かしながらAI活用を始めるための営業データ基盤として。
企業ごとの営業管理・データ活用・AI活用のフェーズに合わせて、最適な営業DXを支援します。

所在地:東京都中央区築地3−12−5 +SHIFT TSUKIJI 2F
代表取締役社長:内山 雄輝
事業内容:営業データ基盤の開発・提供、業務データ基盤の構築支援、AI活用支援、業務自動化支援
URL:https://gocoo.salesgo.co.jp/






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