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「SHIMOKITA VOICE」開催迫る シンポジウムには保坂区長も登壇

2013年に行われたシンポジウムでの様子

2013年に行われたシンポジウムでの様子

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 下北沢北口の「下北沢アレイホール」(世田谷区北沢2、TEL 03-3468-1086)で9月27日、下北沢の再開発問題などを考えるイベント「SHIMOKITA VOICE(シモキタボイス)2015」が開催される。

 主催は「下北沢商業者協議会」「Save the 下北沢」「まもれシモキタ!行政訴訟の会」。トークや音楽を交えて下北沢の道路開発や再開発問題を考える。2007年からスタートし、今年で9回目。今回はシンポジウムとワークショップの2部構成で行う。

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 シンポジウムのテーマは、小田急線の地下化に伴って生じた線路跡地の利用の在り方について。パネリストとして登壇するのは保坂展人区長、服部圭郎さん(明治学院大学教授)、坂手洋二さん(燐光群主宰・日本劇作家協会会長)、浜野安宏さん(ライフスタイルプロデューサー・映画監督)。ワークショップでは、再開発と道路計画が進む下北沢の街並みと住民の暮らしを収めたドキュメンタリー映画「下北沢で生きる」を上映後、地元商業者がそれぞれの視点から下北沢について語る。

 「いろいろな立場の人が一堂に会すのがイベントの魅力。地元・下北沢の住民や商業者の方々が集まって主体的に考える場になれば」と実行委員の六弦詩人義家さん。「現在、再開発問題に直面しているのは下北沢だけではない。同じ他の都市の方にも来てほしい」とも。

 13時開場、13時30分開演。入場料1,000円。

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