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下北沢のビアバーが3周年 「周年麦酒」や日替わり限定メニュー提供 

自社工場で醸造したオリジナルビールも

自社工場で醸造したオリジナルビールも

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 下北沢のビアバー「うしとら壱号店」(世田谷区代田6)で12月6日、「うしとら壱号店参周年大感謝祭ウイーク」が始まった。

カウンターには樽生クラフトビールを注ぐタップが並ぶ

 国内外のたる生クラフトビールをそろえ、栃木県に設立した自社工場で醸造したオリジナルビールも販売する同店。

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 移転オープン3周年を記念した同イベント期間中、「壱号店周年麦酒」を470ミリリットル=900円(通常1,100円)で提供するほか、日替わりで約10種類の多国籍料理を用意する。

 3年間を振り返り、関田悦朗店長は「改めて下北沢でやっていく厳しさを感じた」と苦笑しつつ、「下北沢の街がすさまじいスピードで変わっていく中、いつも変わらず帰ってくることができる店でありたい」と意気込む。

 営業時間は11時30分~16時(土曜・日曜・祝日のみ)、16時~24時(金曜・土曜・祝前日は翌2時まで)。今月13日まで。

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