食べる

下北沢の「とんかつ 太志」 ミシュランガイド「ビブグルマン」に初掲載

国産豚を使ったロースかつ

国産豚を使ったロースかつ

  •  
  •  

 11月29日に発売されたガイドブック「ミシュランガイド東京2020」で下北沢の「とんかつ 太志」が「ビブグルマン」に初めて掲載された。

「とんかつ 太志」外観

 同書は世界29カ国で発行されている飲食店や宿泊施設を紹介するガイドブック「ミシュランガイド」の東京版。飲食店は「ミシュランプレート」「ビブグルマン」「一つ星」「二つ星」「三つ星」など独自の評価指数で紹介しており、「ビブグルマン」は、「価格以上の満足感が得られる料理」という評価。

[広告]

 「とんかつ 太志」は、都内のとんかつ専門店で15年間修業を積んだ野溝太志さんが2016(平成28)年にオープン。提供するとんかつには、徳島県産「吉野川ポーク」、北海道産「どろぶた」、長野県産「千代幻豚」、沖縄県産「アグー豚」など国産の豚肉や、数種類のソースをブレンドしたオリジナルソースなどを使う。

 野溝さんは「ビブグルマン」の評価を受け「思ったより掲載されてからの影響はないが、今までやってきたことが認められたということは素直にうれしい」と話す。

 営業時間は11時~14時、17時30分~22時。火曜、第3水曜定休。

SmartNews Awards 2019

下北沢経済新聞VOTE

下北沢経済新聞を読んだことをきっかけに、実際に足を運んだ店やイベントはありますか?