プレスリリース

「広報コミュニケーション研究科」名称変更を記念して特別連続セミナーを開催」第一ライフグループ、MUFG、Soup Stock Tokyo、LINEヤフーなど、経営・広報の第一線で活躍する実務家が登壇

リリース発行企業:学校法人先端教育機構

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学校法人先端教育機構 社会構想大学院大学(本部:東京都港区、学長:吉國浩二)は、これまでの「コミュニケーション デザイン研究科」から「広報コミュニケーション研究科」へ名称を変更するに際し、2026年10月20日(火)より、「経営機能としての広報コミュニケーション」をテーマとした特別セミナーシリーズを開催します。

企業経営において、広報・コミュニケーションはどのような役割を果たすのか――。
本シリーズでは、企業の経営層や広報・ブランド・コミュニケーション領域の第一線で活躍する実務家をゲストに迎え、実際の企業経営や組織変革、ブランド戦略等の事例を通じて、これからの「経営と広報」のあり方を考えます。
第1回は、資生堂で広報部長、「花椿」編集長などを歴任し、エバラ食品工業で執行役員コミュニケーション本部長を務めた、本学コミュニケーションデザイン研究科の上岡典彦教授が登壇します。
続く各回には、高場経営広報舎 代表の高場正能氏、第一ライフグループ 執行役員 Group Chief Brand and Culture Officerの坂本香織氏、三菱UFJフィナンシャル・グループ 経営企画部部長兼チーフ・コーポレートブランディングオフィサーの飾森亜樹子氏、スープストックトーキョー 取締役社長の工藤萌氏、LINEヤフー 執行役員 コーポレートコミュニケーションCBUリードの伊東由理氏、いすゞ自動車株式会社 経営業務部門VP兼広報部長 相川貴之氏、株式会社コーセー 取締役エンゲージメント推進本部長 原谷美典氏らが登壇予定です。
本シリーズは、社会構想大学院大学が2027年4月に「コミュニケーションデザイン研究科」を「広報コミュニケーション研究科」へ名称変更することを記念して開催するものです。

広報は「情報発信」から「経営機能」へ
企業・組織を取り巻く環境が複雑化するなか、広報に求められる役割は大きく変化しています。
商品・サービスや企業活動について情報を発信するだけではなく、社会や顧客、社員、取引先、投資家など多様なステークホルダーとの関係を構築し、その声を経営に還元すること。さらに、企業理念やパーパスを社会と共有しながら、経営や事業そのものに関与していくことが、これからの広報・コミュニケーションには求められています。

本セミナーシリーズでは、企業・組織における実践事例をもとに、「経営機能としての広報コミュニケーション」が実際の経営や組織運営においてどのように位置づけられ、機能しているのかを検討します。
各回では、ゲストによる講演に加え、長年企業広報の実務に携わってきた本学・上岡典彦教授との対談を予定しています。
※第1回は上岡教授による講演となります。
特別セミナーシリーズ 開催概要

第1回 10月20日(火)

『広報コミュニケーションの現在地~経営機能としての広報を概観する』

日時:2026年10月20日(火)19:00~20:40
会場:社会構想大学院大学 表参道キャンパス & Zoom
参加費:無料
▼お申し込みは下記より
https://preview.studio.site/live/M3aA8kDkqe/events/20261002

第2回 10月30日(金)

『広報の「守・破・離」~その礎(いしづえ)は「経営者との同期」~』
高場 正能氏 高場経営広報舎 代表
リクルート、リクルートコスモス(現 コスモスイニシア)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、ゴルフダイジェスト・オンライン、ベルシステム24等で広報業務・広報責任者を歴任。2022年に高場経営広報舎を設立し、広報担当者・広報組織の育成や講演・講義などを手掛ける。

日時:2026年10月30日(金)19:00~20:40
参加費:無料
会場:社会構想大学院大学 表参道キャンパス & Zoom


第3回 11月6日(金)

『経営におけるコミュニケーションの役割~第一ライフグループのブランド変更の事例から~』
坂本 香織氏
株式会社第一ライフグループ 執行役員 Group Chief Brand and Culture Officer
日本パブリックリレーションズ協会 副理事長


日時:2026年11月6日(金)19:00~20:40
会場:社会構想大学院大学 表参道キャンパス & Zoom
参加費:無料

第4回 11月17日(火)

『社員が創るパーパスに基づくMUFGの企業変革とブランディング』
飾森 亜樹子氏
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ 経営企画部 部長 兼 チーフ・コーポレートブランディングオフィサー
社会構想大学院大学 教育課程連携協議会委員


日時:2026年11月17日(火)19:00~20:40
会場:社会構想大学院大学 表参道キャンパス & Zoom
参加費:無料

第5回 12月10日(木)

『広報は、経営に何を問い返せるか』
工藤 萌氏
株式会社スープストックトーキョー 取締役社長


日時:2026年12月10日(木)19:00~20:40
会場:社会構想大学院大学 表参道キャンパス & Zoom
参加費:無料

第6回 12月15日(火)

『経営と広報コミュニケーション(仮)』
伊東 由理氏
LINEヤフー株式会社 執行役員 コーポレートコミュニケーションCBUリード
日本パブリックリレーションズ協会 副理事長 兼 企業部会 部会長


日時:2026年12月15日(火)19:00~20:40
会場:社会構想大学院大学 表参道キャンパス & Zoom
参加費:無料

★第7回、第8回は2027年に開催予定。
【登壇者】
第7回 『経営と広報の交差点』
原谷美典氏 株式会社コーセー 取締役エンゲージメント推進本部長

第8回
相川貴之氏 いすゞ自動車株式会社 経営業務部門VP兼広報部長

今後も2027年2月まで、企業の経営層や広報・コミュニケーション領域の実務責任者を招き、シリーズで開催する予定です。
2027年4月、「広報コミュニケーション研究科」へ名称変更
社会構想大学院大学の現「コミュニケーションデザイン研究科」は、2017年4月、「理念を基軸にしたコミュニケーション戦略」の教育・研究を目的とする専門職学位課程として設置されました。
開設以来、組織の理念を起点として、経営とコミュニケーションを結びつける専門的な知識と実践力を養う教育・研究を展開しています。
近年、パーパスや理念を経営の軸に据え、多様なステークホルダーと継続的な関係を築く重要性が高まるなか、広報を単なる情報発信の手段ではなく、組織と社会との関係を構築し、経営の意思決定にも寄与する「経営機能」として捉える考え方が広がっています。
こうした社会的要請と、これまで本研究科が培ってきた教育・研究の内容、現在提供しているプログラム、育成する専門人材像をより明確に示すため、2027年4月より「広報コミュニケーション研究科」へ名称を変更します。
今回の名称変更は、新たな教育領域への転換ではなく、開設以来一貫して取り組んできた、理念と経営、組織と社会をつなぐコミュニケーションに関する教育・研究の蓄積を、より的確に名称へ反映するものです。
名称変更の概要
変更日:2027年4月1日

※英文名称は従来の名称を継続します。
※2027年4月以降の入学者から新名称を適用し、2026年9月までの入学者については入学時の名称を適用します。



■社会構想大学院大学について
2017年4月、東京・高田馬場に開学した社会人向け大学院です。広報コミュニケーション研究科(2027年4月より名称変更)・実務教育研究科・社会構想研究科の3研究科を擁し、広報・コミュニケーション戦略の立案・実行人材、実践知を体系化した高度専門職業人、社会や組織のグランドデザインを担う専門家の育成を目指しています。附属の先端教育研究所では、実務家教員養成課程、地域プロジェクトマネージャー養成課程など、社会実装に向けた多様なプログラムを提供しています。
所在地:東京都港区南青山3‐13‐16
お問い合わせ先:学校法人先端教育機構 広報室 TEL:03-3478-8411
URL:https://www.socialdesign.ac.jp/

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