プレスリリース

【JPIセミナー】成田国際空港(株)「成田空港問題の歴史と第2の開港プロジェクトについて」10月20日(火)開催

リリース発行企業:株式会社日本計画研究所

情報提供:

JPI(日本計画研究所)は、成田国際空港株式会社 常務執行役員 用地業務推進担当 平山 儀幸 氏を招聘し、成田空港問題の歴史と第2の開港プロジェクトについて詳説いただくセミナーを開催します。




〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17906

〔タイトル〕

成田国際空港(株):成田空港問題の歴史と第2の開港プロジェクトについて

〔開催日時〕

2026年10月20日(火) 15:30 - 17:30

〔講師〕

成田国際空港株式会社
常務執行役員
用地業務推進担当
平山 儀幸 氏
?1986年の入社以来、職歴の大半を用地業務に充て、成田空港問題の「話し合いの時代」への転換
から現在の機能強化に至るまで、地権者・地域との対話に携わってきた。

〔セミナーで得られる実務知見〕

・成田空港問題の歴史から学ぶ対話と合意形成の重要性
・巨大公共事業を遂行するための民主的プロセスの実態
・地域とともに進める「第2の開港プロジェクト」の将来的意義

〔対象業種・部門〕

・空港・航空、鉄道、道路等の社会インフラ事業部門
・用地取得、補償、地権者対応を担う部門
・地域共生、渉外、地域連携を担う部門
・公共事業、都市開発、インフラ整備の企画・推進担当者
・建設、不動産、交通インフラ関連業種

〔講義概要〕

1966年7月の閣議決定により始まる新東京国際空港(現・成田空港)の建設は、作る側の一方的な手法もあり、戦後最大の住民運動、いわゆる「成田空港問題」を引き起こすこととなる。長期にわたり多大な犠牲を生んだこの問題に転機が訪れたのは1991年、反対派の一部と国・公団による公開の話し合い「成田空港問題シンポジウム~円卓会議」の開催。この会議の結論により、その後の空港建設は、周辺地域との共生・共栄を前提にした事業へと変質していった。
今般、増大する航空需要に応えるべく、新たな滑走路整備を始めとする「第2の開港プロジェクト」と称される巨大事業が着々と進められている。
そこに、かつてこの地域を席巻した空港問題の影を見ることは、殆どない・・・
なぜか?
強権的な空港づくりを行った過去の己を反面教師としながら、徹底的な民主的プロセスの下、地域と共に歩む巨大公共政策の今をご紹介したい。

〔講義項目〕

1. 成田空港問題の歴史     
 (1) 位置決定     
 (2) 闘争初期              
 (3) 行政代執行                     
 (4) 開港をめぐる動き          
 (5) 開港後
 (6) 話し合いの時代へ
2. 第2の開港プロジェクト
 (1) 更なる機能強化の検討(機能強化の必要性)
 (2) 更なる機能強化に係る用地交渉
 (3) 必要な用地確保等の加速化について
 (4) 新しい成田空港構想の実現に向けて
3. 関連質疑応答
4. 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
 講師との直接対話や、受講者同士の情報交換の機会を設けます。

〔受講形態〕

会場受講
※当日、会場受講の方限定ご講義のため、ライブ配信・アーカイブ配信はございません。

〔受講料〕

1名:37,590円(税込)
2名以降:32,590円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17906
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。

【お問合せ】





株式会社日本計画研究所
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761  FAX.03-5793-9767
URL  https://www.jpi.co.jp



【JPI(日本計画研究所)について】



“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。

下北沢経済新聞VOTE

下北沢経済新聞を読んだことをきっかけに、実際に足を運んだ店やイベントはありますか?

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL