プレスリリース

企業研修新企画:「統合報告書を読み解き、顧客理解と提案力を高めるワークショップ」始動

リリース発行企業:株式会社シェダル

情報提供:


企業が発行する「生きた教材」を活用した、実践的なワークショップ

研修提供の背景と目的

株式会社シェダル(所在地:東京都国立市、代表取締役:福田多美子)は、大学生向けに提供し好評を博している「統合報告書を読むワークショップ」のノウハウを応用し、企業向け研修プログラムを開始いたします。
開発の背景:スペック提案から「経営課題に寄り添う提案」へのシフト
時代の変化に伴い、BtoB営業やコンサルティングの現場では、商品やサービスの性能(スペック)訴求だけでは競合との差別化が難しくなっています。顧客から「選ばれる真のパートナー」となるには、相手企業の財務状況に加え、以下の非財務情報を深く理解することが求められます。
- 経営トップのビジョン・パーパス
- ESG/サステナビリティ戦略
- 中長期的な重点課題(マテリアリティ)
- 価値創造ストーリー

研修の狙い:生きた教材「統合報告書」で実践的アプローチ力を育成
統合報告書は、企業の過去・現在・未来が凝縮された「未来設計図」です。本研修では、顧客企業の統合報告書を読み解く実践ワークを通じて、短時間で本質的な課題を抽出し、経営課題に紐づいた価値提案ができる人材を育成します。

本研修で得られる効果(受講メリット)

- 顧客の経営課題を捉えた提案力の向上:財務情報と非財務情報(パーパス・価値創造プロセスなど)を組み合わせて分析し、相手企業の真のニーズに合わせたアプローチが可能になります。
- 提案・商談における「共通言語」の獲得:顧客企業の経営トップの想いやビジョンを理解することで、商談やプレゼンテーションで刺さる言葉の選定・訴求ができるようになります。
- ビジネスリテラシー・視座の引き上げ:一企業の製品・サービスだけでなく、業界動向や社会課題を俯瞰してビジネスを捉える視座が身につきます。
- 実践的な情報収集・分析スキルの習得:膨大な開示情報から効率的に必要なポイントを読み解くコツや、最新の分析手法・ツール活用法を学びます。

主な対象者

- 新規事業・商品開発・マーケティングを担当する方
- 次世代リーダーやサステナビリティ推進を担う方  
- 営業部門・アカウントマネージャー(顧客深耕や新規開拓の提案力を強化したい方)
- 事業企画・マーケティング・コンサルティング部門の担当者
- 次世代リーダー・幹部候補社員(経営的視座を身につけさせたい方)
- 新入社員・若手社員(企業のビジネスモデルやESG思考を基礎から学びたい方)

企業の羅針盤「統合報告書」を企業分析の柱に


▼企業向け研修「統合報告書を読み解く顧客分析・提案力向上ワークショップ」についての詳細、お問い合わせは、こちらから!
https://shedar.co.jp/service-tougou-hj/

中小企業の皆様へ:想いを届ける「簡易統合報告書」「サステナビリティレポート」作成支援も実施

「知名度や採用予算は少ないが、熱いパーパスがある」という中小企業様向けに、シェダルでは「簡易統合報告書」や「サステナビリティレポート」の作成支援も行っております。企業の魅力を正しく学生・求職者に届けるサポートを推進してまいります。

大学・キャリアセンター:【新卒3年3割離職の解決へ】受講者350名突破の「統合報告書を読むワークショップ」(無料)も引き続き実施中

引き続き、大学・キャリアセンター向けの「統合報告書を読むワークショップ」は、無料で全国展開中です。
▼「統合報告書を読むワークショップ」についての詳細、お問い合わせは、こちらから!
https://shedar.co.jp/integrated-report-guide/career/

■ 会社概要
会社名:株式会社シェダル
所在地:東京都国立市
代表者:代表取締役 福田多美子
事業内容:サステナビリティ推進支援(コンサルティング・社員研修・社内浸透支援)
URL: https://shedar.co.jp/

シェダルは、「統合報告書を読み解く」というスキルを、キャリア教育の新たなスタンダードにすることを目指しています。

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