プレスリリース

【最新】ChatGPT広告事例!約2週間のテスト配信の結果、目標CPAの約4分の1でコンバージョンを獲得

リリース発行企業:ダッシュボード株式会社

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SNS広告の運用支援を行うダッシュボード株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:古明地 直樹)は、一般消費者向けサービスにおいてChatGPT広告のテスト配信を実施しました。

約2週間、広告予算10万円規模で配信した結果、外部計測ツールによる獲得実績において目標CPAの約4分の1の獲得単価を記録。当初の想定を大きく上回る成果が得られました。

一方、配信初期には予算消化の偏りやコンバージョンデータの反映遅延など、運用上の課題も確認されました。

本リリースでは、ChatGPT広告のテスト配信を通じて得られた成果と、実際の運用で明らかになった特徴についてご紹介します。

■ 実施背景:新たな広告媒体としてChatGPT広告の獲得効率を検証
生成AIの活用が広がるなか、ChatGPTは情報収集や商品・サービスの比較検討など、生活者の意思決定に関わる接点としても注目されています。

当社では、ChatGPT広告が新たな顧客獲得チャネルとして活用できる可能性に着目し、一般消費者向けサービスにおいてテスト配信を実施しました。

今回の検証では、既存のMeta広告で蓄積したクリエイティブの知見を活用しながら、ChatGPT広告における獲得効率や配信傾向、運用上の課題を確認することを目的としました。

【テスト配信概要】
広告媒体:ChatGPT広告
対象商材:一般消費者向けサービス
配信期間:約2週間
広告予算:約10万円
検証目的:コンバージョン獲得効率および配信傾向の検証
クリエイティブ:Meta広告の過去実績をもとに複数パターンを制作


■ 配信結果:目標CPAの約4分の1で獲得。既存媒体を上回る獲得効率を記録
今回のテスト配信では、外部計測ツールで確認したコンバージョン獲得単価が、目標CPAの約4分の1となり、当初の想定を大きく上回る成果が得られました。

媒体成果も好調で、Meta広告との比較において、ChatGPT広告は約3分の1の媒体CPAで推移しました。

Meta広告で月間数百万円の予算で安定した獲得成果を維持しているなか、ChatGPT広告ではテスト予算ではあるものの、さらに高い獲得効率が確認され、新たな顧客獲得チャネルとしての可能性が示されました。

なお、目標CPAに対する達成状況は外部計測ツールによる獲得実績をもとに算出しています。また、媒体CPAの比較は、ChatGPT広告とMeta広告で同一のアトリビューション条件を用いています。

■ 配信初期は予算消化が不安定。コンバージョン発生後に配信ペースが改善
今回のテスト配信では、開始直後から安定的に成果が得られたわけではありません。
特に課題となったのが、配信初期における予算消化ペースの不安定さです。

配信開始当初は、設定した日予算を数時間で消化しきってしまうケースが見られ、配信開始から約1週間で広告予算10万円のうち約6.6万円を消化するなど、予算配分の調整に苦戦しました。

しかし、コンバージョンが発生し始めた後は、1日を通じた予算消化の偏りが徐々に緩和され、比較的均等な配信ペースへと変化しました。

コンバージョンデータの蓄積に伴い、配信最適化が進んだ可能性が考えられます。
今回の検証から、ChatGPT広告の運用においては、配信初期の予算消化状況を注意深く確認するとともに、一定期間のデータ蓄積を踏まえて成果を判断することが重要だと考えられます。

■ コンバージョン発生は配信4日目から。管理画面へのデータ反映には遅延も
コンバージョン獲得についても、配信初期には課題が見られました。

配信開始から3日間はコンバージョンが確認できず、成果が得られるか不透明な状況が続きました。しかし、4日目からコンバージョンが発生し始め、その後は目標KGIを下回る水準で獲得が進みました。

一方、運用管理において注意が必要だったのが、広告管理画面へのデータ反映のタイムラグです。
今回の検証では、コンバージョンデータの反映に体感として約24〜48時間の遅延が見られ、成果を安定的に確認できるようになったのは配信開始5日目頃でした。

さらに、広告費の消化金額についても半日程度の反映遅延が確認されました。そのため、管理画面上の消化金額だけでなく、クリック数などの指標も参考にしながら、配信状況を推定する必要がありました。

こうしたデータ反映のタイムラグは、短期間のテスト配信や日々の予算調整を行ううえで考慮すべきポイントといえます。

■ クリエイティブはMeta広告の成功パターンを活用し、複数の訴求軸を検証
今回のテスト配信では、クリエイティブを一から制作するのではなく、Meta広告で過去に高い成果を記録したクリエイティブを活用しました。

実績のあるクリエイティブを選定したうえで、訴求軸ごとに見出し・説明文を作成し、それぞれを組み合わせた複数の広告パターンを用意しました。

これにより、既存媒体で蓄積したクリエイティブの知見を活かしながら、新たな広告媒体における獲得効率を検証しました。

今回の成果は、Meta広告など既存媒体で培ったクリエイティブの知見が、ChatGPT広告においても活用できる可能性を示すものとなりました。

ただし、今回の検証のみでクリエイティブの再現性や、個別の訴求軸による成果への寄与を断定できるものではなく、今後も継続的な検証が必要です。

■ 今後の展望
今回のテスト配信では、約2週間・10万円規模という限られた条件ながら、目標CPAを大きく下回る成果を確認できました。

一方で、配信初期の予算消化の偏りや管理画面へのデータ反映遅延など、運用上の課題も明らかになりました。

今後は、今回確認された配信傾向を踏まえながら、目標CPA以内での獲得効率を維持しつつ、配信規模の拡大を目指します。

また、クリエイティブや訴求軸の検証を継続し、ChatGPT広告に適した運用手法の確立に取り組んでまいります。

当社では今後も、Meta広告をはじめとする既存媒体の運用ノウハウと、新たな広告媒体の検証を組み合わせ、広告主の事業成長につながるマーケティング支援を推進してまいります。

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ダッシュボード株式会社
ダッシュボードは、Webマーケティングを使ったお客様の集客から顧客化、継続までを一気通貫でサポートする広告代理店です。
Metaビジネスパートナーバッジを保持する希少な広告代理店の一つであり、FacebookやInstagramを中心にGoogle、TikTok、Yahoo!、LINEなど幅広いWebマーケティングでの実績がございます。
Webマーケティングの成果を最大化するノウハウだけでなく、ユーザーに刺さるクリエイティブの企画から制作までをワンストップでサポート致します。

Metaビジネスパートナーバッジ保有広告代理店

会社概要






社名:ダッシュボード株式会社(DASHBOARD LTD.)
本社:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング14階
創業:2013年 8月13日
代表取締役: 古明地 直樹
資本金:10,000,000円
公式HP:https://dash-b.co.jp/

事業内容:
1. ビジネスコンサルティング
2. インターネットを利用した広告代理店業
3. インターネットを利用したメディアの開発・運営
4. インターネットを利用したコンテンツの配信・ホームページの制作・運営・保守・管理
5. インターネットショッピングサイトの運営・管理
6. イベント、セールスプロモーションの企画・制作・運営
7. 前各号に付帯関連する一切の業務

▼本件に関する報道関係者からのお問合せ先▼
メールアドレス:PR@dash-b.co.jp

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