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下北沢経済新聞2017年間ランキング1位は「下北沢のパン店「アンゼリカ」閉店へ みそパンやカレーパンが愛されて50年」

「アンゼリカ」外観。イラストは水森亜土さんによるもの

「アンゼリカ」外観。イラストは水森亜土さんによるもの

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 下北沢経済新聞の2017年年間PV(ページビュー)ランキング1位は、「下北沢のパン店「アンゼリカ」閉店へ みそパンやカレーパンが愛されて50年」だった。

 今年の7月31日で、50年の歴史の幕を閉じた、下北沢の老舗パン屋「アンゼリカ」。閉店のニュースが出た途端、閉店まで長年のファンが連日行列を作るほどの人気ぶりを見せました。2位には、アルコールを飲みながら射撃を楽しめる射撃カフェ&バー、3位は、経堂で23年営業していたラーメン店が代々木上原で再開、4位には駒沢の人気パン店が世田谷代田に移転、5位には、下北沢の焼き鳥店が駅前食品市場から移転 新店舗は隈研吾さんがデザイン、がランクインした。

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 ランキングは今年1月1日から12月15日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

1. 下北沢のパン店「アンゼリカ」閉店へ みそパンやカレーパンが愛されて50年(7/10)

2. 下北沢に射撃カフェ&バー アルコールを飲みながらの射撃や対戦も可能(2/2)

3. 世田谷・経堂のラーメン店が3年ぶり、代々木上原で営業再開へ(4/12)

4. 世田谷代田に駒沢の人気パン店が移転 クロワッサンが人気(5/18)?

5.下北沢の焼き鳥店が駅前食品市場から移転 新店舗は隈研吾さんがデザイン(6/7)

6.下北沢に喫茶店「囃子」 店主は名物ジャズ喫茶「マサコ」の元店員(3/17)

7. 下北沢でベーシスト美女5人の写真展 「ベース持たない姿も」(10/31)

8. 世田谷・豪徳寺にカウンターすし店 築地直送の魚介などを1貫50円から提供(4/20)

9. 世田谷・明大前に180種のフレーバー常備のシーシャ専門店 非喫煙者も来店(3/28)

10. 駒場にコッペパンサンドの専門店 日本人の下に合うパン、柔らかさにこだわり(1/16)

 6位には、下北沢の名物ジャズ喫茶「マサコ」の元店員がオープンした「囃子」、7位に、11月11日(ベースの日)にベーシスト美女5人の写真展、8位には、豪徳寺にカウンターのすし店開店、9位には、世田谷・明大前にシーシャ専門店、10位には、駒場にコッペパンサンドの専門店などのニュースが並んだ。

 そのほか、11位に「下北そうめん」の人気居酒屋、12位には「せんべろ」の人気店が下北進出、13位には下北の浜松餃子など、さまざまな記事などが続いた。

 2018年も下北沢経済新聞では、地域に根ざし、ユーモアに富んだニュースをいち早く伝えていきたい。

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