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下北沢を舞台にした映画「街の上で」 下北沢映画祭でお披露目

今泉力哉監督(左)と大橋裕之さん(右)

今泉力哉監督(左)と大橋裕之さん(右)

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 映画監督・今泉力哉さんの新作映画「街の上で」が10月12日~14日、下北沢で開催される「第11回下北沢映画祭」で公開される。

 4月に公開された角田光代さん原作の映画「愛がなんだ」がヒットを記録した今泉監督。今回公開する新作は、下北沢を舞台にした長編映画。共同脚本に「シティライツ」「太郎は水になりたかった」を手掛ける漫画家・大橋裕之さんを招いた。

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 7月24日・25日・30日は下北沢付近での撮影を予定しており、現在エキストラを募集している。

 同映画プロデューサーの髭野純さんは「自分自身、下北沢の近くに住んで8年ほどがたち、いつか新たな下北沢発信による映画を作りたいと思っていた。今泉力哉監督、共同脚本の大橋裕之さんをはじめ、多数の魅力的なスタッフやキャストが集い、間もなく撮影開始を迎えようとしている。1人でも友人と一緒でも、良い映画を作り上げられるよう、エキストラ出演にご協力いただければ」と呼び掛ける。

 「下北沢映画祭」は、ジャンルを問わないコンペティションをメインプログラムに、音楽や演劇、ファッション、グルメなど、下北沢を彩るさまざまなカルチャーを切り口にしたプログラムを行う映画祭。今年は「北沢タウンホール」、映画館「下北沢トリウッド」、ライブハウス「近松」で開催する。

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