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豪徳寺に「日本餃子センター」 水ギョーザ・蒸しギョーザを主力に

主力メニューの「10種の野菜餃子」

主力メニューの「10種の野菜餃子」

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 ギョーザ専門店「日本餃子センター」(世田谷区豪徳寺1、TEL 03-6413-7991)が豪徳寺にオープンして2カ月がたった。運営はパートナーズダイニング(新宿区西新宿)。席数は40席。

「日本餃子センター」の外観

 同店は、「北の家族」「監獄レストラン ザ・ロックアップ」などを展開する同社が手掛けるギョーザ業態の1号店。同社広報の設樂碧里さんは、豪徳寺に出店した理由について「安くて良いものをたくさん食べる『ママ友の食事会』、コンビニ弁当ではない安心できるものを求める『平日夜のテイクアウト需要』、子どもにも安心して食べさせられる『週末、家族での食事』という利用シーンを想定しており、それに合うペルソナ、立地を意識して出店した」と話す。

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 焼きギョーザではなく、素材に合わせて調理方法を変える「水ギョーザ」「蒸しギョーザ」をメインにしているのが特徴。皮は国産の小麦粉を使い、店舗で毎日、全自動機械で作る。餡(あん)の豚肉や野菜も国産素材・無添加にこだわる。オーダー後にゆで・蒸しして提供し、冷凍しないため「ジューシーでモチモチしたギョーザのうま味が味わえる」という。

 主力メニューの「10種の野菜餃子」(各5個360円)は、キャベツ、トマト、レモン、ショウガ、ニンニク、ネギ、シソ、パクチー、セロリ、春菊から好きな具材を選べる。たれも自家製で「レモン酢」「トマト味噌」「花山椒醤油」「辛味噌」「にんにく醤油」の5種類を用意。「テイクアウト生餃子」(10個入り、各500円)も販売する。

 そのほか、ギョーザの皮を使った「センターのマカロニサラダ」(300円)、甘じょっぱく煮込んだ自家製チャーシューを使った「ねぎだくチャーシュー」(500円)、タピオカに見立てたギョーザの皮が入っている「ココナッツミルク」(300円)など、ギョーザ以外のメニューも全て店て?手仕込む。

 「地元の方はもちろんのこと、遠方のギョーザ好きの方にもご来店いただけている。ギョーザといえば焼きギョーザという方にも、ぜひ水ギョーザと蒸しギョーザを食べていただきたい」と来店を呼び掛ける。見込み月商は450万円。

 営業時間は17時~23時。

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